青葉区にある、戸建てとマンションが混在する自治会にて支援編研修を行いました。
支援編とは
「よこはま防災研修」の1つ。支援編は地震火災や風水害の備えなど、地域特性に応じた防災活動について、依頼先の自治会やマンション、地域防災拠点に直接訪問して支援する研修です。地域における被害想定や基本的な災害への備えに伴う自助・共助の取り組みの他、①風水害への備え、②地震火災への備え、③マンション防災、④災害時のケーススタディー・地域の危険性の把握等のグループワークの4つのテーマから必要なものを選んで学ぶことができます。
自治会プロフィール
戸建てとマンション合わせて250戸から成る自治会です。防災体制もあり、年1回の防災訓練も行っています。発災時の安否確認はタオルを掲出することで無事を知らせることになっています。参加者のほとんどは防災研修を初めて受ける方とのこと、この地域でどのような災害リスクがあるのか教えて欲しいとのご依頼です。
東京直下地震に対する強い意識
横浜にも大きな影響が出る、発生率が高いと言われている首都直下地震に対して大きな不安をお持ちのようでした。大地震発生の懸念が高まる中、災害リスクについて説明をしながら、事前に行っておくべきことは何かをお伝えしました。
しっかり備蓄をしている家庭が多かった
尋ねたところ、各家庭で備蓄や対策をしている家庭が多く、防災意識の高さが伺えました。ただ備蓄はしているものの、備蓄しているもので「ポリ袋調理を試したことたある」という方はほとんどいませんでした。ポリ袋調理は洗い物が少なく、水の節約になること、温かいものを食べられること、調理で気が紛れることなど、非常時にはメリットがたくさんあります。ぜひ一度お試しください。
参加者の声

生活の中でやるべきこと、事前に試しておくことも大事だと思った。(トイレ等)

すばらしい資料でした。

詳しく分かりやすくお話ししてくださったので、来て良かったです。

知らなかったことがありました。役に立ちました。

具体性があった。よくまとめられていた。


