かながわ311ネットワークについて

東日本大震災後に復興支援で被災地を訪れていた頃、被災されたたくさんの方から言われたのは「いつかあなたの地元も被災する。この三陸でのことをよく見て帰って欲しい。そして地元で備えて欲しい」ということでした。

その時受け取ったメッセージは、いまでも私たちの活動の原点となっています。​

「いのちを守る。暮らしを守る。
そのために事前に備えること、それが防災。」

私たち「かながわ311ネットワーク」はそう考えています。

防災をより広く、より多くの方に伝え、そして実践していただけるように、防災教育ファシリテーターの養成、学校防災教育、マンションや町内会・自治会などの地域防災に力を入れています。

熊本県・千葉県災害ボランティア・義援金受付情報

熊本県災害ボランティア情報

  • 熊本県HPでの災害ボランティア情報は こちら
  • 熊本県社会福祉協議会によるボランティア情報は こちら

千葉県災害ボランティア情報

  • 千葉県HPでの災害ボランティア情報は こちら
  • 千葉県社会福祉協議会によるボランティア情報は こちら

その他、災害ボランティアの募集状況

全社協「被災地支援・災害ボランティア情報」や現地のボランティアセンターのホームページ・SNSでご確認ください。

下記に必ず目を通した上で、被災地でのボランティア活動を行なってください

義援金受付窓口

防災教育ファシリテーター上級編

10/24・11/7・21・12/5(隔週土曜) 9:30~12:30

上級編は、初級編修了生を対象に、ファシリテーターの役割や心得とともに、DIG(災害想像ゲーム)やHUG(避難所運営ゲーム)などの指導法を学ぶ講座です。

未来を担う子どもたちへ防災教育を届けるために、ファシリテーターとして一緒に活動しましょう!

講座内容(全4回)

  • 防災教育ファシリテーター心得
  • 災害想像ゲーム「DIG」指導法
  • 避難地形時間地図「逃げ地図」・材木座地区のまち歩き
  • 避難所運営ゲーム「HUG」の指導法

10/17-18 ぼうさいこくたい2026 in 鳥取

「共に考え・備え・守る ー支え愛で守る命と暮らしー」をテーマに、日本最大級の防災イベント「ぼうさいこくたい2026 in 鳥取」が開催されます。

「自分のいのちを自分で守れる子どもを育てる」ための防災教育と、「災害直後の3日間を生きぬく」ためのマンション防災を中心に、かながわ版防災教育プログラムやマンション防災マニュアル、多分野との連携事例など、これまでの取り組みをご紹介します。

鳥取近辺の方はぜひぜひ足を運んでいただき、楽しく防災を知ってください!遠方の方はぜひ応援をお願いいたします。

防災リーフレット

災害時にとるべき行動を分かりやすく説明した防災リーフレット総合版とマンション居住者用防災リーフレットを販売しております。

その時、3日間を生き延びる!
〜大地震!その時、取るべき行動は〜

発災から1日目、2日目、3日目それぞれに取るべき行動、そしてその時のために今から備えておくべきことを総合的にまとめて紹介しています。町内会・自治会だけでなく、学校や子育てサークルや福祉施設など、様々な場面でご活用いただいております。

マンションで大地震を生き延びる!
〜マンションで暮らし続けるために必要な準備〜

マンション住まいの方々の「防災基本のき」をまとめた、マンション居住者用防災リーフレットです。「居住者の防災意識が薄いな」「集合住宅の防災はどこから手を付けていけば良いのか…」と感じておられる管理組合、自治会、防災組織の方、まずはこのリーフレットで声がけをしてみませんか?