令和8年熊本地震へのお見舞いと義援金のご案内

2026年7月28日、熊本県を震源とする最大震度7の地震が発生しました。

令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

今なお不安な日々を過ごされている皆さまの安全と、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

現在、熊本県および日本赤十字社では、被災された方々を支援するため、義援金を受け付けています。

支援をご検討の皆さまは、受付方法や受付期間などを各団体のホームページでご確認ください。

かながわ311ネットワークについて

東日本大震災後に復興支援で被災地を訪れていた頃、被災されたたくさんの方から言われたのは「いつかあなたの地元も被災する。この三陸でのことをよく見て帰って欲しい。そして地元で備えて欲しい」ということでした。

その時受け取ったメッセージは、いまでも私たちの活動の原点となっています。​

「いのちを守る。暮らしを守る。
そのために事前に備えること、それが防災。」

私たち「かながわ311ネットワーク」はそう考えています。

防災をより広く、より多くの方に伝え、そして実践していただけるように、防災教育ファシリテーターの養成、学校防災教育、マンションや町内会・自治会などの地域防災に力を入れています。

防災教育ファシリテーター初級編

8/1・8・22・29(毎週土曜) 9:30~12:30
@おだわら市民交流センターUMECO

初級編では、防災教育ファシリテーターとして必要な知識を基礎から学び、主に小学校高学年から中学生を対象に実際に行っている3つの防災ワークショップを体験します。未来を担う子どもたちへ防災教育を届けるために、ファシリテーターとして一緒に活動しましょう!

講座内容

  • 「かながわ防災教育プログラム」とは / 地域防災計画・学校防災計画
  • 地域を知るワークショップ「DIG」
  • 避難行動を考えるワークショップ「逃げ地図」
  • 避難所生活を考えるワークショップ「HUG」

防災教育ファシリテーター上級編

10/24・11/7・21・12/5(隔週土曜) 9:30~12:30

上級編は、初級編修了生を対象に、ファシリテーターの役割や心得とともに、DIG(災害想像ゲーム)やHUG(避難所運営ゲーム)などの指導法を学ぶ講座です。

未来を担う子どもたちへ防災教育を届けるために、ファシリテーターとして一緒に活動しましょう!

講座内容(全4回)

  • 防災教育ファシリテーター心得
  • 災害想像ゲーム「DIG」指導法
  • 避難地形時間地図「逃げ地図」・材木座地区のまち歩き
  • 避難所運営ゲーム「HUG」の指導法

マンション防災

共有財産である分譲マンションでは、マンション管理組合が中心となって防災に取り組むことが重要です。

しかし、全国のマンションの

  • 7割で震災対策が決まっていない(マニュアルがない)
  • 8割で防災推進組織がない(対応が取れない)

というのが現状で、この状態で大地震に遭遇すると、多くのマンション管理組合は大変な苦労をすることになります。

そこで「大規模震災への防災対応が当たり前の地域社会を作る仕組み作り」のためにマンションを訪問し、防災組織作り、防災マニュアル作り、住民啓発、管理組合と自治会の役割分担など多岐にわたる支援を行っています。