【報告】9/1 よこはま防災研修<支援編>@瀬谷区

瀬谷区にあるマンションでよこはま防災研修<支援編>を実施しました。

支援編とは
「よこはま防災研修」の1つ。支援編は地震火災や風水害の備えなど、地域特性に応じた防災活動について、依頼先の自治会やマンション、地域防災拠点に直接訪問して支援する研修です。地域における被害想定や基本的な災害への備えに伴う自助・共助の取り組みの他、風水害への備え、地震火災への備え、マンション防災、災害時のケーススタディー・地域の危険性の把握等のグループワーク)の4つのテーマから必要なものを選んで学ぶことができます。

マンションプロフィール
築21年・10階建3棟と戸建て住宅から成るマンションで、総戸数734戸の大きな街区です。マンションの外観が目を惹くほど美しいため、ドラマのロケ地としても知られています。横浜市の防災研修の事例発表会で登壇するほど防災活動に取り組んでいますが、管理組合・自治会の両役員が毎年入れ替わるため、2年前から毎年、横浜市の防災研修を受けています。

新理事、新自治会役員向けに研修
今回も、新しく管理組合理事や自治会役員になった方を対象にした防災研修でした。講師やサポート講師のマンションは、よこはま防災力向上認定を受けているので、それぞれのマンションでの取り組みを事例として紹介しながら説明をしました。

具体的な質問が多かった
質疑応答を行ったところ、下記のような質問が出ました。

  • 受水槽から水を利用するためのポンプの利用方法
  • オンライン訓練の具体的な内容
  • 夜間訓練の方法
  • 発電機用カセットボンベの備蓄数
  • 非常階段用ライト
  • 交流懇親会

 質問の内容がかなり具体的で、みなさんの防災の取り組みに対する熱意がよく伝わってくるものばかりでした。

毎年管理組合・自治会のメンバーがメンバーが入れ替わる状況ながら事例発表会で登壇できるほどの取り組みをされているので、積み上げてきたノウハウを引き継ぎ、さらに蓄積していける仕組みができると良いと感じました。