14年前に東日本大震災が起きたこの日、旭区にて防災講演会が行われ、当団体は防災講話と事例発表を行いました。
今年度、当団体は旭区防災講座として4回の集合型研修と3回の出前講座を行いました。
旭区防災講座とは
旭区には地域で防災活動に尽力している方々からの協力を経て、大地震が発生時に隣近所の助け合いとして「みんなで生き残るための取組み」を分かりやすくまとめたリーフレット「旭区ご近助マニュアル」があります。
2022年度から旭区役所主催で、このマニュアルに基づいた研修会を開催しています。2024年度は従来の集合型研修に加え、町内会・自治会等への出前形式の研修も新たに実施しています。
「自助・共助の基本」について講話
はじめに当団体講師が自助・共助について防災講話を行いました。事前予約制でしたが、当日予約なしで参加された方がとても多かったです。町の防災組織という言葉の認識や個人の備蓄状況について手を上げていただいたところ、参加者は町内会長や防災担当役員などが多かった印象です。
当団体が担当した事例について発表
当団体が行なった4回の集合型研修と3回の出前講座について、事例をお伝えしました。みなさんとても熱心に聞いておられ、また二俣川ニュータウン第二町内会による事例紹介もあったことで、より防災の取り組みを身近に感じられたようで、参加者のみなさんの表情から手応えを感じるほどでした。
防災への関心が高まる
旭区は横浜市の中でも特に防災に力を入れています。今年度の旭区防災講座の集大成として今回の講演会が行われたのですが、まだ募集は始まっていないにも関わらず次年度の開催予告を聞いて「事前申し込み」をされた自治会もありました。旭区住民の関心も高く、今後が楽しみです。



