【報告】1/26 よこはま防災研修<支援編>@磯子区

よこはま防災力向上マンション認定制度アドバイザーとして訪問しているマンションを、今回は支援編の研修講師として訪問しました。

支援編とは
「よこはま防災研修」の1つ。支援編は地震火災や風水害の備えなど、地域特性に応じた防災活動について、依頼先の自治会やマンション、地域防災拠点に直接訪問して支援する研修です。地域における被害想定や基本的な災害への備えに伴う自助・共助の取り組みの他、①風水害への備え、②地震火災への備え、③マンション防災、④災害時のケーススタディー・地域の危険性の把握等のグループワークの4つのテーマから必要なものを選んで学ぶことができます。

マンションプロフィール
築10年・6階建・総戸数192戸のマンションです。防災組織や防災マニュアルはなく、防災訓練も今後行なっていきたいと考えています。自主防災組織を立ち上げるための防災準備委員会を設立したばかりで、具体的に何から手をつければよいかアドバイスが欲しいとご依頼があり、マンション防災に取り組みながら認定取得を目指しています。

自助をテーマに
マンションでの防災は自助を浸透させることが必要不可欠です。防災委員だけでなく一般住民も参加するとのことで、マンション防災の基本についてお話ししました。室内の安全対策では、講師が自宅で行っている事例を写真で紹介したところ、使用している製品について多くの質問がありました。

やはり体験談も含めてより具体的な内容を説明することでより、参加者の意識や理解とともに防災への関心も高まると感じました。ぜひ各家庭での備えや対策に取り組んでください。