【報告】1/27 よこはま防災力向上マンション認定授与式

よこはま防災力向上マンションとして認定されたマンション10件に対して、認定証授与式・交流会が行われました。

よこはま防災力向上マンション認定制度とは
横浜市では、新築・既存、分譲・賃貸に関わらず、すべてのマンション(共同住宅)を対象に、災害に強いマンションの形成と周辺地域を含めた防災力の向上を図るため、防災対策を実施しているマンションを「よこはま防災力向上マンション」として認定しています。認定取得を目指す管理組合等を支援するため、マンションの防災対策に関する知識や経験を持つ専門家団体等「マンション防災アドバイザー」を派遣しています。

認定内容は…
①ソフト認定:防災活動などを実施しているマンション
②ハード認定:建物全体の対策を実施しているマンション
③ソフト+(プラス)認定・ハード+(プラス)認定:①②に加えて地域との連携が図られているマンション

認定を取得したマンションにはエントランス等に掲示できる認定証が交付され、認定内容は横浜市のホームページで公表されます。

当団体が支援した3つのマンションが認定!
当団体がよこはま防災力向上マンション認定アドバイザーとして、よこはま防災研修<支援編>の講師としてサポートした3つのマンションが認定されました。

あるマンション代表は2歳ぐらいのお子さんを連れたお母さんで、認定授与式始まって以来の最年少参加者となり、会場はとてもほのぼのとした空気に包まれました。

基調講演「マンション防災活動継続へのヒント」を担当
授与式の後は、認定されたマンション交流会。当団体代表の伊藤が「マンション防災活動継続へのヒント」をテーマに基調講演を行いました。確かに認定取得は一つのゴールではありますが、取得したからといってそこで終わるわけではありません。災害はいつ起こるか分からないので、継続して取り組んでいかないとせっかくの取り組みも錆ていってしまいます。

つまり、認定取得も一つの通過点にしか過ぎないのです。かといって、頑張り過ぎても燃え尽きてしまうので、肩の力を抜いて、少しずつ仲間を増やしつつ引き続き取り組んで欲しいと願っています。

認定を取得されたマンションのみなさん、改めましておめでとうございます!

認定NPO法人かながわ311ネットワークをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む