【報告】1/11 マンション防災アドバイザー@戸塚区

戸塚区にあるマンション自治会を訪問しました。昨年11月に続いて今回は4回目の訪問です。

戸塚区マンション防災アドバイザーとは
戸塚区によるマンション防災の取り組みの一つで、
「防災マニュアルの作成の仕方がわからない」
「防災訓練の企画をしたい」
「地域防災拠点とどうやって連携すればいいかわからない」「そもそも何から始めればいいのかわからない」
といったお悩みのあるマンションに、防災の専門知識を有する「マンション防災アドバイザー」を派遣する制度です。

当団体は戸塚区役所からの認定を受けて、マンション管理組合、マンションを含む町内会・自治会、マンション管理会社を対象にご要望に沿った防災研修を行なっています。事前に「マンション防災担当者のための防災講座基礎編」の動画を視聴した上で、研修を受けることをお勧めしています。

マンションプロフィール
築32年・8階建て・総戸数75戸のマンションです。周辺には区役所、図書館、幼稚園・保育園、小学校がある閑静な住宅街に位置しています。昨年の支援編を経て、引き続きアドバイス・サポートが欲しいとのご依頼です。

災害対策本部活動のマニュアル検討と作成
前回話し合った災害対策本部として対応すべき項目を踏まえて、どのようなマニュアルにするか話し合い、アクションカードの活用についてお話ししました。また災害対策本部の本来の目的を確認し、情報集約をどう行うか、集めた情報をどう扱うかについても説明しました。

今後の活動も検討
まずは現在の防災活動や取り組みを理事会から承認を得ようということになりました。やはり理事会の承認があるのとないのとでは、その後の活動の進行具合に影響が出てきます。承認を得て、4月から防災委員会という新しい組織として活動すれば、より取り組みも進んでいくでしょう。

それと併せて、よこはま防災力向上マンションの認定取得も目指すことになりました。認定を目指すということは、それだけしっかりとマンションの防災について考え取り組んでいく必要があるということ。目標があると防災の取り組み方も変わりますし、自信にも繋がっていきます。

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