【報告】12/22 マンション防災アドバイザー@戸塚区

マンション防災アドバイザーとして戸塚区にあるマンションを訪問しました。10月に続いて3回目となります。

戸塚区マンション防災アドバイザーとは

戸塚区によるマンション防災の取り組みの一つで、
「防災マニュアルの作成の仕方がわからない」
「防災訓練の企画をしたい」
「地域防災拠点とどうやって連携すればいいかわからない」「そもそも何から始めればいいのかわからない」
といったお悩みのあるマンションに、防災の専門知識を有する「マンション防災アドバイザー」を派遣する制度です。

当団体は戸塚区役所からの認定を受けて、マンション管理組合、マンションを含む町内会・自治会、マンション管理会社を対象にご要望に沿った防災研修を行なっています。事前に「マンション防災担当者のための防災講座基礎編」の動画を視聴した上で、研修を受けることをお勧めしています。

マンションプロフィール
築12年・7階建5棟・総戸数317戸の大きなマンションです。防犯カメラ、防災・備蓄倉庫が設置されているのがマンションの特徴の1つとなっています。

排水許可マニュアルの作成
特にマンションでは災害時の排水が課題の1つとなります。排水管が損傷していないかどうかはなかなか分かりにくいので、判断が難しく迷うところでしょう。

やはり特にマンションではトイレは大きな課題となります。季節によっては衛生面・健康面にも影響を及ぼす非常に重要かつ即対応必須の課題です。在宅避難生活においては最優先課題といっても過言ではないかもしれません。マニュアルには、第一汚水枡の位置の確認や各戸でのトイレ使用禁止を徹底する、といったことを盛り込みました。

みなさんのマンションでは、災害時のトイレや排水対策、どのようにしていますか?

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