【報告】5/29 第3回マンション防災オンライン講座

前回は管理組合や自主防災組織がテーマの1つでした。では管理組合と密接な関係がある管理会社から見た視点は?ということで、東日本大震災と熊本地震でどのような問題や課題が出てきたのか、今度どのようにしていけばいいか、管理会社と管理組合それぞれの事例を元にした内容でした。

第3回のテーマは…

  • 管理会社からみた熊本地震の被害と復旧活動
  • 東日本大震災に学ぶ管理組合視点の災害対策

受講されたみなさんの感想は…

マンションにおける被災、復旧の難しいポイントがよくわかりました。自治会にも通用する点も多く大変勉強になりました。地震が来ないと言われていた熊本ですら…さらに4倍近くマンションが建つ神奈川県ではどうなるのかと想像すると恐ろしいです。

一管理会社の発災時の取り組みと事前準備の模範例を見せていただきました。

被害状況写真が多く、説明をよく理解できた。免震マンションの被災状況の写真をあまり見たことがなかったので参考になった。 マンション住民が部屋で生活できず、車中泊する人が多かったというお話に考えさせられた。

応急危険度判定・地震保険・罹災証明発行のための調査と種類の違う調査が入ることを住民に分かりやすく説明できないと、苛立ちや住民間のトラブルを生むことになると納得した。1年半経っても完全復旧にならないマンションも多く、長丁場の対応は役員だけでは難しく住民の協力とまとまりが必須と実感した。

報道されていない実際の被害状況を教えていただき、マンションは倒壊しないまでも建物被害はあるということを教えていただきました。

3.11の震災は、津波で一戸建ての家が流されていく印象が強く、マンションの被害について知る機会が少なかったので大変勉強になった。

住民の個々の被害に差があると、合意形成も大変だとお話から感じさせられた。日頃のコミュニケーションを大切にしていきたい。

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