様々な人が住んでいるマンションでどうやって防災活動を始め、展開していけばいいのか…誰もが悩んでいるところでしょう。第2回はマンションでの防災組織と防災マニュアルの作り方、そして管理組合とそこに関わる法律がテーマでした。
受講されたみなさんの感想は…

マンション法律はたくさんあるが、いざとなったらこれを見たらよい!というインデックスができた

国交省・標準管理規約の最近の注目すべき改訂や予想される今後の変更について適切な言及があったことです。勉強になりました。

区分所有法、民法等を基に作成される管理規約を整えることは、備蓄品の準備同様、重要だと感じました。

防災組織・活動のミッションの表がわかりやすかった。命を守る・暮らしを守る・財産を守ると注釈を入れていただいたのが理解を助けた。また復旧・復興についてはその内容は管理組合だけが担える内容だと頭の整理ができた。

自分自身もまだまだ勉強不足で、目からうろこの言葉ばかりでした。

管理組合と自治会と防災組織、この3者の関係は法的な意味でも構成員や運営のことでもいろいろと複雑で難しい問題をはらんでいます。それがきれいに整理されており、それだけで何かすっきりした気分になりました。


