地域防災アドバイザーとして鶴見区役所にて、市場地区の保健活動推進員の方を対象に防災研修を行いました。
保健活動推進員とは
「地域の健康づくりのリーダー」で、横浜市による「健康横浜21」という市民の健康づくりプロジェクトにおいて、地域の健康推進役として区役所と協力しながら様々な活動を行っています。自治会や町内会からの推薦で、現在、市長から委嘱された3,600名を超える方々が活躍しています。
防災知識を整理
市場地区の保健活動推進員の方々に交じって、地区社会福祉協議会会長も参加されました。すでにみなさんが知識としてお持ちの防災の色々を整理していただくような研修になりましたが、「災害時の健康について」という観点からアプローチして、それぞれの活動で活かしていただければと思います。
防災意識が高いエリア
市場地区は「災害や犯罪を防ぐのも地域の力」として、日頃から地震や風水害を想定した防災訓練を行っています。鶴見市場から市場地域ケアプラザまでの通りには名前がつけられていて、そこからも防災に対する意識の高さがうかがえました。地域の赤ちゃん会とも関わりがあるそうなので、子育て世代にも今回の防災研修の名鏡を共有していただけると、より防災の輪が広がるのではないかと期待します。


