【報告】1/19 よこはま防災力向上マンション認定制度アドバイザー@磯子区

よこはま防災力向上マンション認定制度アドバイザーとして、磯子区にあるマンションを訪問しました。11月に続いて3回目となります。

よこはま防災力向上マンション認定制度とは
横浜市では、新築・既存、分譲・賃貸に関わらず、すべてのマンション(共同住宅)を対象に、災害に強いマンションの形成と周辺地域を含めた防災力の向上を図るため、防災対策を実施しているマンションを「よこはま防災力向上マンション」として認定しています。認定取得を目指す管理組合等を支援するため、マンションの防災対策に関する知識や経験を持つ専門家団体等「マンション防災アドバイザー」を派遣しています。

認定内容は…
①ソフト認定:防災活動などを実施しているマンション
②ハード認定:建物全体の対策を実施しているマンション
③ソフト+(プラス)認定・ハード+(プラス)認定:①②に加えて地域との連携が図られているマンション

認定を取得したマンションにはエントランス等に掲示できる認定証が交付され、認定内容は横浜市のホームページで公表されます。

マンションプロフィール
築28年・7階建・総戸数85戸のマンションです。すぐそばには指定広域避難場所になっている広大な公園があります。防災マニュアルはあるものの、審査要件に合致していないため、横浜市住宅政策課の意向で今回のアドバイザー派遣に至りました。

認定に向けて申請に必要なマニュアルの要件を紹介
前回はマンション防災の基本と認定制度について説明をしました。今回はそれを踏まえて、申請にあたりどのようなマニュアルが必要か、それぞれのマニュアルが満たすべき要件についてお話ししました。

現行マニュアルと見比べる
現行の防災マニュアルと必要要件を見比べてみると、いくつかの未記載箇所が見つかりました。ここを対応しないと申請要件を満たすことができません。次回は、未記載箇所について一緒に検討することになりました。

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