【報告】11/23 よこはま防災力向上マンション認定制度アドバイザー@磯子区

よこはま防災力向上マンション認定制度アドバイザーとして、磯子区にあるマンションを訪問しました。9月に続いて2回目の訪問です。

よこはま防災力向上マンション認定制度とは
横浜市では、新築・既存、分譲・賃貸に関わらず、すべてのマンション(共同住宅)を対象に、災害に強いマンションの形成と周辺地域を含めた防災力の向上を図るため、防災対策を実施しているマンションを「よこはま防災力向上マンション」として認定しています。認定取得を目指す管理組合等を支援するため、マンションの防災対策に関する知識や経験を持つ専門家団体等「マンション防災アドバイザー」を派遣しています。

認定内容は…
①ソフト認定:防災活動などを実施しているマンション
②ハード認定:建物全体の対策を実施しているマンション
③ソフト+(プラス)認定・ハード+(プラス)認定:①②に加えて地域との連携が図られているマンション

認定を取得したマンションにはエントランス等に掲示できる認定証が交付され、認定内容は横浜市のホームページで公表されます。

マンションプロフィール
築28年・7階建・総戸数85戸のマンションです。すぐそばには指定広域避難場所になっている広大な公園があります。防災マニュアルはあるものの、審査要件に合致していないため、今回のアドバイザー派遣に至りました。

マンション防災の基本的な取り組みを紹介
前回は現状についてお話しを伺うことがメインとなりましたが、本格的に取り組むにあたって、講師が居住するマンションを事例としてご紹介しながら、マンション防災で必要となる基本的な取り組みについて説明しました。

認定制度について理解を深める
よこはま防災力向上マンション認定を取得するには、防災マニュアルが必須となります。認定制度の概要と申請要件について改めて一緒に確認をし、防災マニュアル作成のポイントについて説明をしました。また併せて今後の進め方を検討し、認定取得に向けてどのように取り組んでいくかイメージをしていただきました。

いよいよ本格的に認定取得に向けての取り組みが始まります。みなさん、とても気を引き締められていました。一緒に頑張っていきましょう。

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