【報告】1/18 マンション防災アドバイザー@戸塚区

マンション防災アドバイザーとして戸塚区のマンションを訪問しました。先週に続いて2回目の訪問となります。

戸塚区マンション防災アドバイザーとは
戸塚区によるマンション防災の取り組みの一つで、
「防災マニュアルの作成の仕方がわからない」
「防災訓練の企画をしたい」
「地域防災拠点とどうやって連携すればいいかわからない」「そもそも何から始めればいいのかわからない」
といったお悩みのあるマンションに、防災の専門知識を有する「マンション防災アドバイザー」を派遣する制度です。

当団体は戸塚区役所からの認定を受けて、マンション管理組合、マンションを含む町内会・自治会、マンション管理会社を対象にご要望に沿った防災研修を行なっています。事前に「マンション防災担当者のための防災講座基礎編」の動画を視聴した上で、研修を受けることをお勧めしています。

マンションプロフィール
築44年・5階建・総戸数145戸のマンションです。防災マニュアルはありますが、防災体制や防災マニュアル、安否確認ルールはありません。賃借住民が多く居住者間のつながりが希薄であること、また居住者の高齢化が進んでいる中で防災意識をどう向上させ、災害時に対応させていくか考えています。戸塚区役所から防災に関する情報を得た流れで今回の研修依頼になりました。

マンションも住民も高齢化が進む
築40年を超え、住民の高齢化が進んでいるマンションなので、参加者もシニアの方が中心でした。能登半島地震から1年、阪神淡路大震災から30年ということもあり、熱心に聴いていただけました。

防災関連の行政支援を活用して
どのように防災体制や防災マニュアルをどう整えていったらいいのか質問がありました。自分達だけで取り組むが難しくサポートが必要ということであれば、次年度の戸塚区マンション防災アドバイザー派遣、横浜市のよこはま防災研修<支援編>を申請すれば、無料でサポートを受けられるとお伝えしました。

数年前から横浜市や市内各区では防災講師を派遣して、地域の防災力向上に努めています。ぜひそういった支援を大いに活用して取り組んでいただきたいです。

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