【報告】9/23 よこはま防災研修<支援編>@栄区

支援編研修のため栄区にあるマンションを訪問しました。

支援編とは
「よこはま防災研修」の1つ。支援編は地震火災や風水害の備えなど、地域特性に応じた防災活動について、依頼先の自治会やマンション、地域防災拠点に直接訪問して支援する研修です。地域における被害想定や基本的な災害への備えに伴う自助・共助の取り組みの他、風水害への備え、地震火災への備え、マンション防災、災害時のケーススタディー・地域の危険性の把握等のグループワーク)の4つのテーマから必要なものを選んで学ぶことができます。

マンションプロフィール
築22年・8階建5棟・総戸数333戸のマンションです。既に「よこはま防災力向上マンション」に認定されているのですが、色々な疑問点や質問などを当団体にお問い合わせいただいたため、支援編を通じて解決を図ることになりました。

ハイレベルなマンション防災を展開
「よこはま防災力向上マンション」に認定されていることもあり、防災にはかなり力を入れて取り組んでいます。そのため「通常のマンション防災の研修は不要」とのご依頼。同じくよこはま防災力向上マンションに認定されている、講師自身のマンションを事例としてご紹介しました。

具体的には…
お問い合わせのあった疑問点については、事例紹介の中でヒントになるところがあったようです。講師自身のマンションでの取り組みとして、自主防災組織の作り方、マニュアル作成とアクションカードの考え方、防災協力隊の必要性、交流・懇親会による顔の見える関係づくり、受水槽のポンプ汲み上げ、避難ハシゴの実演のビデオなどを紹介しました。

「防災」と一言でいっても様々なアプローチや展開方法があるのはすでにご存じのみなさんでしたが、講師自身の取り組みに強い関心を示されて「自分達もやってみたい」というお声の他、「もっと知りたい」と多くの質問をいただきました。非常に高い防災意識・行動力をお持ちのみなさんなので、ぜひ今後に活かしていただければ幸いです。

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