【報告】9/21 マンション防災アドバイザー@戸塚区

マンション防災アドバイザーとして戸塚区にあるマンションを訪問しました。

戸塚区マンション防災アドバイザーとは
戸塚区によるマンション防災の取り組みの一つで、
「防災マニュアルの作成の仕方がわからない」
「防災訓練の企画をしたい」
「地域防災拠点とどうやって連携すればいいかわからない」「そもそも何から始めればいいのかわからない」
といったお悩みのあるマンションに、防災の専門知識を有する「マンション防災アドバイザー」を派遣する制度です。

当団体は戸塚区役所からの認定を受けて、マンション管理組合、マンションを含む自治会・町内会、マンション管理会社を対象にご要望に沿った防災研修を行なっています。事前に「マンション防災担当者のための防災講座基礎編」の動画を視聴した上で、研修を受けることをお勧めしています。

マンションプロフィール
築28年・7階建・総戸数52戸のマンションです。マンションと戸建てが混在するエリアにあります。地震に備えて震災対策のマニュアルはあるものの、地震への対策の見直しと並行して風水害への対策も行いたいとのご依頼です。

自助がとても大事
戸塚区のハザードマップや地域防災計画などを参照しながら、マンションの震災被害、風水害被害を軽減するために個人で準備すること、自治会・管理組合単位で必要な準備と協力について説明しました。

阪神淡路大震災以降「自助7割、共助2割、公助1割」と言われています。やはり自助が一番大きなベースとなるので、ぜひみなさんには地震・風水害に対して各自で備えていただくことが重要となります。特に風水害については予測ができるので、早めの判断・早めの避難が出来るようにしていただきたいところです。

特に質問等はありませんでしたが、みなさん資料にメモを取るなどとても熱心な方が多かった印象です。

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