かながわコミュニティカレッジにて7月18日に開催された「災害ボランティア入門講座」の初回の講師を当団体で担当しました。
定員30名のところに39名の応募があり、38名が参加しました。オンライン講座だったこともありますが、10代の方の参加もあり、1月に起きた能登半島地震をきっかけに関心を持った方が非常に多いと感じました。
講座では、下記4つをメインにお伝えしました。
- 災害ボランティアの基本
- 被災地以外でもできる支援活動や日常での防災活動について
- 近年起きている自然災害の特徴とそこから学ぶこと
- 災害ボランティア活動の心得など
ボランティア活動も可能であれば実際に参加していただきたいところですが、まずは自宅の災害リスクを改めて考えて対応して欲しいということをお伝えしました。
次回の講座は、かながわ災害ボランティアバスチーム、神奈川災害ボランティアネットワークによる、実際の災害ボランティア活動についてです。能登半島での災害ボランティア活動の実際や、災害ボランティアの今について当事者から直接聞ける貴重な時間となります。
参加者の皆さんも次回への期待が大きいと思います。ご自身の家庭での防災にも取り組みながら、今回の講座で学んだ災害ボランティアの基礎をベースに、次回の講座でリアルな体験談を聞いた上で実際のボランティア活動に参加していただけると、より良い活動につながります。まだまだ能登半島では支援を必要としていますので、みなさんの思いが実践という形につながることを願っています。


