【お知らせ】2/7~クラファンスタートします!

私たちの防災教育事業を、より多くの子どもたちに届けたい!
防災教育事業として2015年から「自分のいのちを自分で守れる子どもを育てる」をモットーに、小中学校や幼稚園・学童等で子ども向けの防災教育プログラムや職員研修を展開してきました。

これまでの8年間の活動を通して見えてきた大きな課題は、学校の費用負担です。学校で予算化されている外部講師謝金は数万円。それを小学校は6学年で、中学校は3学年で分けなければなりません。そのような背景もあり「学校で防災教育を実施したいけれど、予算的に難しい」という声をたくさん聞いてきました。

それでも「何とかして防災教育をやりたい」という学校の要望に応えようと、団体として助成金を活用するなど費用を工夫しながら活動を続けてきましたが、今のままでは限界があります。そこで、もっとたくさんの子どもたちに私たちの防災教育プログラムを届けるために、クラウドファンディングにチャレンジすることにしました。初めての取り組みになりますが、この取り組みを通してより多くの方に私たちの活動を知ってもらいつつ、目標達成を目指していきます!

期間は2024年2月7日~4月6日の2ヶ月間、目標金額は100万円です。

1クラス30人で計算すると、5万円で1クラス1回分なので、100万で20回、計600人の子どもたちに、自分で考え周りと協力しながら防災を学ぶ授業を提供することができます。

災害はいつ起きるか分かりません。災害が起きても「自分のいのちを自分で守れる子どもを育てる」ために、皆さまのご支援・ご協力を何卒よろしくお願いいたします!!

  • クラウドファンディングの詳細は こちら

なお、目標金額の達成の有無に関わらず、皆さまからの支援金は防災教育事業に活用させていただき、HPやSNS等で随時活動報告いたします。


GIVING for SDGsについて
GIVING for SDGs は、社会のピースを埋める活動を行うNPO団体への寄付を通じて、SDGsに貢献する仕組みとして誕生した寄付型のクラウドファンディングです。

防災とSDGsについて
2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標「SDGs(持続可能な開発目標)」は、「誰一人取り残さない(Leave no one behind)」をスローガンに掲げています。

SDGsには17の目標があり、例えば、

    • 目標4「質の高い教育をみんなに」→ 質の高い防災教育をみんなに
    • 目標5「ジェンダー平等を実現しよう」→ 避難所で起こるジェンダーの問題
    • 目標6「安全な水とトイレを世界中に」→ 災害時に大きな問題となるトイレ
    • 目標11「住み続けられるまちづくりを」→ 災害を念頭に置いた社会作り
    • 目標17「パートナーシップで目標達成を」→ 平常時の防災活動や災害時の支援活動

といったようにSDGsは防災にも関わってきます。何より「誰一人取り残さない」というスローガンは、災害時に一人ひとりが自分の命を守れば結果的にみんなが生き延びることができるというところにもつながってきます。


スポンサー企業であるソニー銀行様からのメッセージ

このたびは「GIVING for SDGs sponsored by ソニー銀行」へのご参加ありがとうございます。

本プロジェクトは、地震をはじめ台風や線状降水帯の発生による大規模水害などの災害が起きた際に子どもたちが自分で判断、行動できるようになるための「かながわ版防災教育プログラム」を作成し、学校などで提供するものです。

「かながわ版防災教育プログラム」は災害時の周辺への配慮や犯罪防止、健康被害の予防などといった防災教育を啓発するプログラムで、万一の事態に備えた大変意義のある取り組みであると考えています。

またソニー銀行は、本プロジェクトを通じ、SDGsの目標である「4 質の高い教育をみんなに」「5 ジェンダー平等を達成しよう」「6 安全な水とトイレを世界中に」「11 住み続けられるまちづくりを」「17 パートナーシップで目標を達成しよう」の実現に貢献できることを願っています。

認定NPO法人かながわ311ネットワークをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む