7月18・19・29日・8月5日と4カ所で4回の研修を行いました。
どの日もとても暑く、そんな中でのご参加に感謝しております。また体調不良になる方も出ず、ほっと安心しました。
1回目は女性の参加者が多く、ワークには協力的な方が多かったです。それぞれのグループ内でも、様々な話をしていただけたようで、ワーク後のまとめ「女性の視点」では、大きく頷きながらメモを取られていた方もおられました。確かに、生理や授乳等は年代が離れてしまうと普段の生活から外れてしまうので、実際の現場では若年層の女性も運営メンバーに必要と再認識しました。
2回目は受講者の半数は拠点運営委員会1年目の方、もう半数は拠点運営2年~5年以上の経験者という構成です。前回よりやや女性が少なかったのですが、それでも年々女性の参加者が増えていると感じました。それぞれの拠点での事例紹介なども活発に行われ、発表も積極的に手を挙げていただき、非常に活気のある回となりました。
3回目は拠点運営委員会1年目の方が6割ほど。地域防災拠点の役割や病気やDVなど様々なトラブルへの対応課題には、頭を抱えられる方も見受けられましたが、事前の準備が大事だと気付かれたようで、どのグループでも活発な意見交換が行われていました。
4日目は1年目の方が4~5人 2〜5年の方が一番多く、5年以上の方が3人でした。中には防災力向上マンションに認定されて今年拠点委員長に就任したという参加者がおられ、初動の手順書づくりに意欲的。ぜひ結果を見せていただきたいと思いました。研修では地域防災拠点と町の防災組織の区別をしていない方もまだまだいらっしゃるとも感じましたが、取り組みへの熱量はとても高く、ワークシートをお持ち帰りされる参加者が多かったです。
どの回も「事前の準備が必要」「事前準備の大切さ」を感じられたのではないでしょうか?今回の研修での気づきや意見・アイデアをそれぞれの拠点運営にぜひ活かして欲しいです。
横浜市防災・減災推進研修の詳細は こちら

