2018年10月24日(水)、横浜市立桂小学校の学校保健委員会で「HUG」体験の講師を務めました。
学校保健委員会は、学校(5年生・6年生の保健委員)・家庭(PTA)・地域が協力しながら活動しています。今回の目的は「HUG体験を通して防災の備えについて考えよう」、「災害時、小学生にもできることがあるかもしれない」と気づいてもらうことです。5年生・6年生・PTAの方が混ざるような班編成にしました。

会場は図書室。学校が避難所となった際には「病人・けが人」の収容場所になることが明示されていました。このような表示は初めて見ました。

保健委員の児童が司会や開会のあいさつをしてくれました。
まずは恒例の「避難所○×クイズ」です。保護者の方も迷いながらも参加してくださいました。これで少し緊張をほぐし、HUGゲームに突入です。時間がかなり限られていたので、すべてのカードは読めないのであらかじめ選択しておきました。

短時間でしたが、それぞれに気づくことがありました。子どもたちには是非家庭やクラスで話をしてもらいたいと思います。PTAの皆様もまずは家庭での様々なことを見直していただき、少しでも災害に備える行動につなげていただきたいと思います。
■講座概要■
講座名:横浜市立桂小学校 学校保健委員会「HUG」
日時 :2018年10月24日(水) 14:40~15:30
会場 :横浜市立桂小学校 図書室
参加者:21人
講師 :石田真実
サポート:防災教育ファシリテーター 小峰通晴 矢嶋惠子 谷本恵子
【エリア】鶴見、相模原、葉山


