
HUGとは
HUGは、Hinanzyo(避難所)、Unei(運営)、Game(ゲーム)の頭文字を取ったもので、英語で「抱きしめる」という意味も含んでいます。
避難者を優しく受け入れる避難所のイメージと重ね合わせて名付けられたものです。 避難者の情報(年齢・性別・家族構成・持病など)が書かれたカードを、避難所となる体育館や教室に見立てた紙の上に、適切に配置していきます。
トイレや炊き出しの場所、取材の対応など避難所で起こる様々な出来事にも対応します。
HUGの効果

構成と準備

作業手順例
STEP
○×クイズで避難所の基本知識を学ぶ

STEP
過去の震災の時の、実際の避難所の状況を知る。

STEP
HUGの説明・役割分担
- 下記のような様々な設定を確認してから、
- 避難所(学校)の敷地配置図の記入方法
- 被害状況のイメージ図
- ゲームの設定条件
- ライフラインの状態
- 避難所(学校)の被害
- 天候
- 避難者の状況
- 注意事項
- 役割分担を決める。
- 読み手
- 進行担当
- 記録担当
- 発表担当

STEP
練習&作戦会議
- No.1~15のカードで練習を行い要領をつかむ。
- カードを順次読み手から受け取り、体育館に配置していく。その際、通路や受付の場所も決める。

STEP
本番開始!
- 読み手がNo.16以降のカードを次々と読み上げ、進行役に渡していく。
- 進行役と他のメンバーは、受け取ったカードに書かれた避難者を避難所敷地内に自由に配置していく。
- 配置に関してのルールは詳細には決めず、各々の自由な意見と発想で配置を行う。






