福島の変化を見つめ続けてきたドキュメンタリー映画「Fukushimaをきいてみる 2017年版」 を再上映します。
「Fukushimaをきいてみる」シリーズは、2013年から10年にわたり、その年その時の福島に暮らす人々の声や日々の思い、言葉になりきらない感情や、胸の奥にある思いをありのままに記録し続けてきました。
福島から学べること、人生に役立つこと。
「避難」は?
「帰還宣言した町」は?
「家族の捜索」は?
そして、「ふるさと」は?
東日本大震災から6年後の福島。
地震・津波、そして原発事故という大きな出来事を経験した地域で、人々はどのように日常を取り戻し、変化していく町と向き合ってきたのか。
本作品では、そのひとつひとつの声に丁寧に耳を傾けながら、福島が歩んできた時間と、今につながる思いを感じていただくことができます。
防災という言葉だけでは語りきれない、「その後の暮らし」や「選択」。
私たち自身のこれからを考えるきっかけにもなる内容です。
上映後には、古波津陽監督によるお話も予定しています。
9年前の福島に思いを重ねながら、今だからこそ感じることを、ぜひ一緒に考えてみませんか。
また当日は、東北3県(福島・宮城・岩手)の物産販売も行います。
どうぞお気軽にご参加ください。
*本イベントは「かながわ県民活動サポートセンター」の協力事業です。
開催概要
- 開催日
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2026年6月27日(日)開演13:30(開場13:00)
- 会場
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かながわ県民センター2階(横浜駅西口徒歩5分)地図
- 定員
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150名
- 参加費
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無料
- お申し込み(事前予約制・5/17〜予約受付)
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申込フォーム開設までしばらくお待ちください。
- 共催
- 協力
- 問合せ
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チーム。よいしょ金太郎。(担当:小室)
E-Mail:tkom1414@gmail.com



