皆様にご好評いただいている復興キッチンのVol.5が去る3月23日(土) 吉田町デリカフェフォレストにて開催されました。
実質今年最初となるお酒と料理両方を楽しめる形態のキッチン。
今回は初の試みとして一般店舗を使ったカフェスタイルにて慣行。
会場スペースの関係もあり、ビュッフェスタイルでの開催となりました。

今回のメイン食材はなんといっても牡蠣。
今シーズン最後の牡蠣は、被災地の方のご好意もあり、こんなに大量に届けられました。

キッチンチーム 本間リーダーの指揮のもとスタッフ一同準備を開始します。


今回のおつまみ、定番人気メニューの気仙沼ホルモン。そして新しいメニューのサヴァ缶のカナッペ。どちらも大好評でした。

メインディッシュの牡蠣は、牡蠣汁、炊き込みご飯の他、ムニエルでも提供されました。

復興支援担当理事の音頭で乾杯。
いよいよスタートです。

今回は会場のキャパが逆に来場者の距離を縮め、自然と和気あいあいとした雰囲気に。
皆さん、いい笑顔です。



スタッフが被災地の様子を語ります。
フロアに出て、キッチンから、そしてカウンターから。
様々な思いで、さまざまなご縁を持った人たちが、みて、ふれあっている被災地の現実。
参加者の皆さん、しっかり耳を傾けてくださいます。
被災地にはまだまだ、厳しい現実があります。
メディアが伝えない、東北のいま。
とても三年という時間が過ぎたとは思えない被災地東北のありようを、ボランティアで、または食材を通して見聞きし、実際に触れてきたスタッフの言葉で伝える、そんな時間となりました。

最後に参加者全員で、集合写真。
皆の思いと、食を通じて東北に寄り添い、そして、神奈川の皆様に東北のおいしいものをお伝えする。復興キッチンは今後もそのようなイベントをめざして参ります。
次回は、6月1日(日)、フォーラム南太田にて開催予定です。


