当団体は、このたび防災まちづくり大賞(第30回)において、「防災教育出前授業・研修」の取組が評価され、日本防火・防災協会会長賞を受賞いたしました。
防災まちづくり大賞は、阪神・淡路大震災を契機に平成8年度に創設され、地域に根ざした団体・組織など多様な主体による、防災・減災および防火に関する優れた取組を表彰し、全国に広く紹介することを目的とした表彰制度です。今回で30回目を迎えました。
当団体は、このたび防災まちづくり大賞(第30回)において、「防災教育出前授業・研修」の取組が評価され、日本防火・防災協会会長賞を受賞いたしました。
防災まちづくり大賞は、阪神・淡路大震災を契機に平成8年度に創設され、地域に根ざした団体・組織など多様な主体による、防災・減災および防火に関する優れた取組を表彰し、全国に広く紹介することを目的とした表彰制度です。今回で30回目を迎えました。
当団体は設立当初から「自分の命を自分で守れる子ども」を育てる防災教育に取り組んでおり、その後は学校防災教育事業として、学校や教育現場の実情に寄り添いながら、防災を特別なものではなく日常の延長として捉えられるよう、出前授業や研修を通じて10年以上にわたり防災教育の普及を続けてきました。
こうした長年の実践の中で、現場の声を丁寧にすくい上げ、試行錯誤を重ねながら積み重ねてきた取り組みや知見が、今回の受賞につながったものと受け止めております。
今後も、学校や地域に根ざした防災活動を通じて、より多くの方が防災に取り組んでいけるように貢献してまいります。
- 防災まちづくり大賞のページはこちら
(事例集P.17に当団体の取り組みが掲載されています) - 報道資料はこちら(PDFが開きます)


