鶴見区で様々な形でペット防災に取り組んでいる、鶴見レスキューパウズさんにて、在宅避難講座を担当させていただきました。
鶴見レスキューパウズとは
鶴見区を拠点に「災害が理由で、ペットと離れ離れにならないように」をモットーに、行政と一緒にペット防災に取り組んでいる団体です。飼い主さんの自助の他、犬や猫の飼い主さん同士をつなぐコミュニティ構築、ネットワークづくりにも力を入れています。
ペットを飼っている人は防災意識が高いかも
みなさんに当団体の「自助の備えチェックリスト」をやっていただきました。「何も備えができていない」という人から「すべてできている」という方まで幅広い回答がでてきましたが、参加者の2/3程度はすでに備えや対策をしていて、ペットを飼っている人は防災意識が高いかもしれないと思いました。チェックシートを使っての自己紹介では非常に話が盛り上がり、とてもよい雰囲気の中での研修となりました。
1ヶ月以内にやってみよう!
チェックシートと講義を踏まえて、「一ヶ月以内にやることを決める」というワークでは、全員が多様なことを考え、多様な情報もあり、みなさんにとって満足のゆく機会になったのではないでしょうか。
いきなり大きなことから取り組む必要はなく「まずはこれから始める!」という小さな一歩を踏み出すことで、次の対策につなげやすくなるので、ゆっくり、着実に在宅避難のための準備を整えて、ご自身も大事なペットも守っていただきたいです。


