かながわ県民センターにて「Fukushimaをきいてみる」シリーズの2015年版の無料上映会を行いました。
「Fukushimaをきいてみる」とは?
福島の変化を、取材を積み重ねながら見守ってきたドキュメンタリー映画です。福島のその時々の「いま」を知りたいと思った同県出身の女優・佐藤みゆきさんが出会い、見て、触れて、知る様々な出来事が会話形式で綴られています。
2013年版・2014年版のダイジェスト版も
今回の2025年版上映にあたり、2013年版・2014年版それぞれのダイジェストも上映されたため、時間の経過と共に、福島のみなさんの思いや心境の変化に触れられたことと思います。
上映後には古波津 陽(こはつ よう)監督と避難者である村上氏が登壇し、当時の出来事や心情、そして今の思っていること、そしてこれからのことなどをお話しされました。
映画の中の2015年の福島から今年はちょうど10年。みなさんはあの時と今の気持ち、そして監督と避難者の方の話に触れてどのようなことを感じられたでしょうか?


