【報告】1/24 地域防災拠点運営マニュアル改訂支援@神奈川区

地域防災拠点運営マニュアル改訂支援の一環で、片倉町駅の近くにある中学校が地域防災拠点にて現地確認を行いました。

神奈川区地域防災拠点運営マニュアル改訂支援とは
横浜市防災計画「震災対策編」には、地域防災拠点運営委員会の活動の1つとして、「災害時に利用する教室の事前選定など避難場所運営方法等の打ち合わせ及び運営マニュアルの作成」が明記されています。

これに基づき神奈川区では、区内の地域防災拠点に対してそれぞれの拠点に合った運営マニュアル作成・更新を進めるべく、防災の専門家と区役所防災担当者による支援に力を入れています。

主な支援内容は下記の4つです。
①地域防災拠点の現状確認
②避難所運営ゲーム「HUG」訓練
③マニュアルの作成・改訂作業のアドバイス
④作成したマニュアルの最終確認、来年度の目標設定

校内図に記載されていないもの
拠点マニュアルの作成にあたり、倉庫や汲み取り式トイレの設置場所などを追記する提案をしました。次回までに修正をして完成になります。あともう少しですね!

拠点運営員の高齢化
今回参加してくださった拠点運営委員のみなさんも70代・80代が中心です。この拠点だけではなく多くの拠点でも言えることですが、高齢化に伴う拠点運営委員会の弱体化が懸念されます。拠点となる学校との関係構築を進めて、学校や生徒たちと地域防災拠点の関係が近くなっていくことを期待したいです。

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