【報告】6/24 自治会防災@青葉区

2019年から毎年個別案件としてご依頼をいただいている自治会にて、防災研修を行いました。

自治会プロフィール
約940世帯から成る自治会で、並木道の美しいエリアにあります。毎月1回、黄色いタスキを使った安否確認訓練を行っている他、自治会ホームページで様々な情報を発信しており、特に防災については「防災コラム」を毎年3回以上掲載するなど、防災に力を入れています。

班長は毎年交代
任期が1年のため、自治会班長が交代したタイミングで新班長をメインに防災研修を実施するというのが例年の流れです。防災は続けていくことが大事なので、班長が毎年変わってしまうところは課題ではあるのですが、反面、毎年新鮮な視点で防災に取り組んでもらえるのは利点の一つです。

今回は少し内容を変更
ペット防災に取り組んでいる獣医師の方から情報提供があったり、1月に起きた能登半島地震、それに関連して耐震基準について詳しく触れて欲しいとのご要望があったので、内容を変更しました。

研修終了後に、停電時にブレーカーを切って通電後にブレーカーを入れる際の注意点など個別にいくつかの質問があり、とても真剣に話を聴いてくださる参加者ばかりでした。新しい意見や視点を取り入れながら、今年も防災に取り組んでいただければ幸いです。

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