9月6・7日の2日間にわたって新潟県で開催された「ぼうさいこくたい in 新潟」に、よこはまマンション防災ネットワークの一員としてブース出展しました。
ぼうさいこくたい in 新潟
2004年7月の大雨による水害と同年10月の中越地震を経験した新潟県で、「語り合い・支え合い~新潟からオールジャパンで進める防災・減災~」をテーマに日本最大級の防災イベント「ぼうさいこくたい in 新潟」が開催されました。
「ぼうさいこくたい」では、様々な観点から災害への「備え」と「助け合い」に触れ、体験し、これからに必ず活かすことが出来るイベントです。今年も展示の他、ワークショップやセッションなど多数のプログラムが展開されました。

ブース展示「マンション防災~自助・共助から地域復興、未来のまちづくりへ~」
多くの団体が様々なテーマで展示をしていましたが、マンション防災をテーマとしているところは本ブースのみで、2日間とも新潟県内外問わずとても多くの方にご来場いただきました。
「マンション防災って何ですか?」と質問される方、「マンションに住んでいるけれど備えや対策は何もしていない」という方も多く、お住まいのマンションの防災対策について気がかりなことや不安なことがないかを尋ねると、みなさん何かしらの不安を抱えていることが分かりました。
また、具体的な不安を聞き取りながら説明をしている中で、マンション防災の重要性や必要性に気づいて当団体主催のマンション防災講座へ関心を持つ方も多くおられました。

マンション防災への関心を引き出し、つながりを作る
マンション住まいの方だけでなく、行政の防災担当者、防災用品業界、保険業界、消防関係、大学など多種多様な分野で活動されている方にもご来場いただきました。(中には当団体のマンション防災オンライン講座を受講された方も!)
どの方も当ブースをきっかけに初めてマンション防災を知り、マンションにも対策と備えが必要だとご理解いただけたようです。
「マンション防災」という切り口から、幅広い分野の方々と接点を持てたことは、今後の活動の強みになります。ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。



