【報告】8/4 よこはま防災研修<支援編>@磯子区

磯子区にあるマンションで支援編の講座を実施しました。

支援編とは
よこはま防災研修」(旧 防災・減災推進研修)の1つ。支援編は地震火災や風水害の備えなど、地域特性に応じた防災活動について、依頼先の自治会やマンション、地域防災拠点に直接訪問して支援する研修です。地域における被害想定や基本的な災害への備えに伴う自助・共助の取り組みの他、風水害への備え、地震火災への備え、マンション防災、災害時のケーススタディー・地域の危険性の把握等のグループワーク)の4つのテーマから必要なものを選んで学ぶことができます。

マンションプロフィール
築52年・11階建2棟・総戸数120戸のマンションです。JRと京浜急行の駅がそれぞれすぐ近くにあります。マンションの防災訓練は毎年実施していますが、安否確認ルールはまだありません。ですが災害発生時には、磯子区役所から配布された「災害時安否確認バンダナ」を玄関など見えるところに結ぶことになっています。

能登半島地震の影響で…
今年元旦に起きた能登半島地震で防災意識が高まったマンションや町内会はとても多いです。こちらもマンションも能登半島地震がきっかけとのこと。改めて管理組合として何をすべきか、また一人一人の住民が何をどう備えるべきか学びたいとお申し込みされました。

在宅避難生活を想定して
居住者が備えなくてはいけないもの、管理組合で備えておいておいた方が良いものと併せて、居住者が在宅避難生活を送るために注意すべきことをお伝えしました。実際にそれぞれがお持ちの防災グッズや防災アイテムを使ってみると、いざという時に「あれ?こんなはずではないのに…」といった戸惑いを防ぐことができます。またポリ袋調理は簡単に温かいものからデザートまで作れるのでオススメです。ポリ袋調理も試しておくと良いでしょう。

参加者のみなさんから「気づかなかった」「初めて知った」といった言葉をいただきました。防災グッズや防災アイテムは、ぜひ楽しみにながら試していただければ幸いです。

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