当団体で請け負っている「よこはま防災研修<支援編>」の募集期間が10月末から12月末までに延長になりました。
よこはま防災研修とは
町の防災組織(自治会・町内会等)において、防災・減災活動の担い手を育成し、地域の防災・減災活動を推進してもらうことを目的とした横浜市主催の研修です。「よこはま防災e-パーク」で学べる基礎編・当団体が請け負っている支援編・防災リーダー育成のための応用編の3つがあります。
支援編とは
「よこはま防災研修」の1つ。支援編は地震火災や風水害の備えなど、地域特性に応じた防災活動について、依頼先の自治会やマンション、地域防災拠点に直接訪問して支援する研修です。地域における被害想定や基本的な災害への備えに伴う自助・共助の取り組みの他、①風水害への備え、②地震火災への備え、③マンション防災、④災害時のケーススタディー・地域の危険性の把握等のグループワークの4つのテーマから必要なものを選んで学ぶことができます。
ニーズに合わせてカスタマイズできる
町内会・自治会、マンションなど研修先のご要望や状況に合わせた「カスタマイズ研修」を実施しています。特に当団体が行うグループワークは、参加者一人ひとりの防災意識を高めつつ、それぞれの組織が抱えている防災課題をより明確にするだけでなく、改善や解決の糸口を受講者自らがつかみ、今後の活動への足がかりとなる内容となっています。
年々増える申し込み
町内会・自治会はもちろんのこと、最近はマンション管理組合やマンションの自主防災組織などからのご依頼も増えています。横浜市は特にマンションが密集したエリアで、大規模な災害発生した場合、マンション住民は在宅避難生活が前提となるため、マンションにはマンション特有の防災対策が必須となります。
お申し込みは12月末まで
好評につき支援編の申し込み締切が12月末、受講期間は2025年3月末までとなりました。お住まいの地域で「防災をやりたいけれど、どこから取り組んでいいのか分からない」「住民の防災意識を高めたい」「より一歩進んだ防災対策に取り組んでいきたい」など、防災に関するお悩みがあるようでしたら、ぜひこの機会にお申し込みください!
受講者の声

災害時のゴミが一時自宅保管など、普段とは違くなるところが意識できていませんでした。

管理組合と居住者の役割分担等、細かい対応などのお話が役に立った。

これまで見聞きしたことだけではなく、マンションとして日々やること、いざというときにやることを明確にしていただけて、大変参考になりました。

備蓄の準備をする必要をあらためて感じた。

防災の視点から、規約等の改正の必要性を感じた

被災後の復旧について管理組合の役割をあまり考えたことがなかった。そのことに気付けた。

災害時のゴミが一時自宅保管など、普段とは違くなるところが意識できていませんでした。


