私たちについて

311を忘れない
復興の道を共に歩みたい
明日のかながわを守りたい

他人事じゃない  被災地復興は私たちの未来です

2011年3月11日の東日本大震災から7年が経ちました。復興への道のりで様々な問題が浮き彫りにされていて、学ぶことがたくさんあります。

東日本大震災発災よりこれまで、震災を機に起ち上がった「かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業」の枠組みの中で、復興支援を目的とした様々な活動を行って来ました。そして2013年3月の事業終了に伴い、同事業で復興支援活動に携わってきた各チームのリーダー他の有志が集い、新たに「NPO法人 かながわ311ネットワーク」を起ち上げました。

被災地復興は、決して他人事ではありません。かながわの明日のために、子どもたちの未来のために活動してまいります。

被災地のために

緊急支援活動
全国各地で災害は起こっています。他人ごとではない被災地。かながわから緊急支援のボランティアバスを可能な範囲で運行します。

かながわで行う活動
被災地の今を知る勉強会の開催(東北未来カフェなど)、地元かながわで参加できる様々なイベントを行っています。
また、被災地支援で学んだことをかながわで活かすべく、学校防災教育事業、地域防災事業に取り組んでいます。

私たちの明日のために

東日本大震災の支援では、ITを使った情報ボランティアとして活動しました。私達の経験をかながわの地域防災に活かすため、SNSやデジタルマップを使った防災勉強会の開催や各種防災関係の講師の派遣なども行っています。
マンション防災講座や、「自分の命は自分で守れる子どもたちの育成のために」と防災教育事業にも力を入れています。

【沿革】
2011年3月11日 東日本大震災発災
2011年3月25~27日 神奈川県内一時避難所ボランティア・情報ボランティア説明会開催
2011年4月11日 かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業*発足
*神奈川県(かながわ県民活動サポートセンター)と神奈川県社会福祉協議会・
神奈川災害ボランティアネットワークの三者の協働事業として設置
2013年3月31日 かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業終了
2013年5月1日 任意団体 かながわ311ネットワーク発足
2013年10月1日 NPO法人 かながわ311ネットワーク発足

<かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業>
東日本大震災の被災者救援・復興支援のためのボランティア活動の一層の促進を図るため、2011年4月11日から2013年3月31日までの2年間、神奈川県(かながわ県民活動サポートセンター)と神奈川県社会福祉協議会、神奈川災害ボランティアネットワークの三者の協働事業として設置されました。
中心となったボランティアバス事業では、事業期間中に、宮城県へボランティアバス210台参加ボランティア延べ6,819人、岩手県へボランティアバス161台参加ボランティア延べ4,514人が活動しました。また2011年7月24日から2013年3月末まで、神奈川県が岩手県遠野市に開設したボランティア活動拠点「かながわ東日本大震災ボランティアステーション遠野センター(愛称『かながわ金太郎ハウス)」を活用し、継続的な支援を展開しました。その他、イベントや勉強会の実施、物資提供、ITを活用した情報支援、県内避難者支援など、神奈川県内でも様々な活動を行いました。

2018年7月更新