令和3年8月豪雨緊急支援活動について

この度の大雨で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
かながわ311ネットワークでは、震災がつなぐ全国ネットワーク(通称:震つな)加盟団体と連携し、佐賀県武雄市での支援活動を開始しました。長崎県在住のメンバーが現地活動をしています。
◆活動の詳細は、かながわ311ネットワークFBページ をご覧ください。

1. おもやいボランティアセンター

震つな加盟団体のおもやいボランティアセンターと連携し運営支援や資器材の貸与、物資管理等の活動を行っています。
おもやいボランティアセンターは、令和元年8月佐賀豪雨災害をきっかけに武雄市民と民間ボランティア団体が声を掛け合い、チームおもやいを立ち上げ、市民と団体が協力して立ち上げた民間のボランティアセンターを立ち上げました。
◆活動の詳細は、おもやいボランティアセンターFBページ をご覧ください。

今回の豪雨では、おもやいボランティアセンターの事務所も浸水被害に遭い、事務所の床上げや壁紙の掃除から開始しています。また、資器材の多くは浸水したため修理が必要となり、資器材が不足しています。
◆おもやいボランティアセンタースマートサプライ(物資支援)
(1)被災宅の清掃資機材(現地調達・地元応援型) 浸水した床下を乾燥させるためのダクトファンが足りません!
(2)救援物資(アマゾン欲しいものリスト) 扇風機の支援をぜひ!!
(3)コンパネ募金(現地調達・地元支援型) 浸水したお宅では、床下の泥を出したり、湿気を取るために床板を外します。床上浸水の場合、床板が濡れて再利用できない場合があります。その際に多くのコンパネが必要になります。

2.佐賀災害支援プラットフォーム – SPF

今回の活動は、佐賀災害支援プラットフォームのルールにのっとり、事前のPCR検査や面談を経て佐賀県入りをしています。
◆活動の詳細は、 佐賀災害支援プラットフォームHP をご覧ください。被災された方向けに、困りごとの受付もしています。
◆日々の活動は、 佐賀災害支援プラットフォーム FBページ をご覧ください。

細かいニーズに対応するため、飲料やマスクをはじめ、介護用紙おむつなども募集しています。
佐賀災害支援プラットフォーム  スマートサプライ(物資支援)

3.被災された方に必要な情報

震災がつなぐ全国ネットワークが作成している「水害にあったときに」の冊子には、床下の泥だしの際の注意点や、被災した時に受けられる支援制度等が詳しく掲載されています。
下記ホームページからダウンロードできますので、身近に被災された方がいらっしゃれば、この情報を届けていただけるとありがたいです。冊子での配布をご希望の場合は、info@kanagawa311.net までご連絡いただければお送りいたします。
NHKのサイトに動画で紹介されていますので、そちらもご覧ください。

震災がつなぐ全国ネットワークHP
 https://shintsuna.org/tools/

NHK動画 水害から命を守る 浸水した家屋の片づけと掃除のしかた
 https://www3.nhk.or.jp/news/special/suigai/video/8.html

4.コロナ禍における災害ボランティア活動

緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が取られる中、県外や市外への移動の自粛が求められています。もし、皆様のお住まいの地域で活動される際には、活動先の社会福祉協議会やボランティアセンターの指示に従い、感染予防対策に取り組んでください。以下のガイドライン等を参考に、各自が十分に事前対策を講じた上で活動していただきますよう、お願いいたします。

◆JVOAD 災害対応ガイドライン等のまとめ
 http://jvoad.jp/guideline/

◆全国社会福祉協議会 被災地支援・災害ボランティア情報 ボランティアのみなさんへ
 https://www.saigaivc.com/volunteers/

5.支援金を募集しています

県外からのボランティアの制限などがあり、支援活動は長期化する見込みです。
活動を継続するための支援金に、ご協力をお願いします。

<振込先口座>
ゆうちょ銀行 〇二八(ゼロニハチ)支店
普通8375173
NPO法人かながわ311ネットワーク
トクヒ)カナガワサンイチイチネットワーク

ゆうちょ銀行から振替の方は
記号:10260 番号:83751731