「休眠預金等活用法の暫定措置に関する要望書」の呼びかけ人に参加します。

今回のコロナ流行により、日頃困りごとを抱えている方々はより一層の苦境に追い込まれています。

またその方々の支援をしている多くの市民団体が活動の存続に苦闘しています。コロナ後まで生きのび、活動を継続できるように、休眠預金の活用を暫定的に運用を変えて欲しいという要望書に、呼びかけ人として参加します。

過去の災害対応等で連携している仲間から、以下のような要望についてのご案内がありました。社会に必要とされている支援者の方々を守ることが、困りごとを抱えている方々を守ることになります。ご賛同いただける方は、団体でも個人でもこの活動に参加できます。

以下の案内文と詳細をご確認いただき、参加についてご検討ください。

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【休眠預金等活用法の暫定措置に関する要望書】ご参加のお願い(締切:5/10日)
現在、新型コロナウイルス感染症による社会の危機や分断、混乱に立ち向かう草の根市民団体に対して、幅広い支援をしていくために、休眠預金等の活用に関して、暫定的な措置を求める関する要望を行っています。
要望の趣旨は、現場のNPOにとって極めて利用しづらい現状の休眠預金制度を、暫定的に変更し、草の根団体やNPO・NGOに対して、迅速に・大規模に・(地域・テーマともに)網羅的に・使徒に制限にない形で、配分できるようにしたい、というのが、この要望書の主なテーマです。
要望書を読んで、賛同された方は、ぜひ下記のフォームから参加してください。参加の仕方は、ご自身に賛同していただく「賛同者」と、加えて周囲に積極的に働きかけて賛同者を増やしていただく「呼びかけ人」があります。個人でも、団体でも参加可能です。また、ご意見等のフィードバックも、もちろん歓迎します。
詳細・要望書・賛同者一覧・賛同フォーム等はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdEzwaRInH3_7nVNFFH2c_YBMoZH0F9c3tWvJalJ-ZwQkEAyg/viewform

4/28(火)から要望活動を開始し、5/4(月)11時時点で352名の賛同をいただいています。国政への提言になりますので、どれだけ世論が高まるか、どれだけ多くの方に賛同いただけるかが、分かれ目になります。ぜひ、みなさんの力で、たくさんの参加や協力、そして議論を生み出していきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。
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発起人
小池達也 よだかの学校運営委員会 代表理事
坂本憲治 NPO法人市民社会創造ファンド 事務局次長
実吉 威 公益財団法人ひょうごコミュニティ財団 代表理事
永田賢介 認定NPO法人アカツキ 代表理事(※団体としての参画)
早瀬 昇 社会福祉法人大阪ボランティア協会 理事長
松原 明 休眠預金コロナ支援活用検討会 代表(★本活動の責任者)
森山誉恵 認定NPO法人3keys 代表理事