【報告】2/2開催 西日本豪雨災害支援報告会~ 災害時の広域連携を考える〜

2019年2月2日(土)、昨年7月に発生した豪雨災害の支援の報告会を開催し、これからの雑賀時の広域連携を考える会を開催いたしました。

今回の支援活動は、「かながわ“平成30年7月豪雨”ボランティア活動支援プロジェクト」として実行されましたので、当団体の報告の後、バスリーダーを務めてくださったかながわ福島応援プロジェクトから私市さん、かながわボランティアバスチームからは荒井さんにも報告をしていただきました。

かながわ福島応援プロジェクトかながわボランティアバスチームの協力のおかげで、8月~9月にボランティアバス6台を岡山県倉敷市真備町地区に派遣し、242名の方に活動していただくことができました。

また当団体の石田が災害ボランティアセンターの手伝い、運営視察、広域連携会議、避難所での炊き出しなどを体験してきたことで、広域の災害では、広域の連携が、被災側にも支援側にも重要であることが再確認されました。

後半では、神奈川県社会福祉協議会、神奈川県共同募金会からもお話いただき、その後意見交換では活発なお話を伺うことができました。
様々な団体が発災時の対応だけでなく、被災時にも機能するように、平常時から繋がりが作れるような形に発展していくことを期待しています。

【参加者の声】
・ニーズの聞き取りのIT化、システム化の必要性、食事のハラル対応、地元の味付け・味覚を避難者に、団体・企業の連携
・受援力の具体的な内容に触れられ参考になった。業務のIT化、若い世代への声掛け…とても重要だと思います。  多業種のネットワーク作り(事前に作っておくこと)と広域連携について。資金作り。
・ほとんど全てが初めて聴いたことだったので、頭がパンパンです。
・災害支援ネットワークおかやま→つながることを目的とする、大事!  →財布が必要
 神奈川の規模としてこれでよいか?

【イベント概要】
日 時:2019 年 2 月 2 日(土) 18:00~20:00 
会 場:かながわ県民センター 3階 301会議室 
主 催:認定NPO法人かながわ311ネットワーク
共 催:かながわ「福島応援」プロジェクト(kfop) かながわボランティアバスチーム