防災意識調査アンケートまとめ

2017年9月~12月にかけて、NPO法人かながわ311ネットワークでは、市民の方々の防災意識調査を行いました。
ネット上での呼びかけによるフォーム入力、県内の市民祭などでの紙記入形式のアンケートなどで合計572件のアンケートを取得しました。

1.県内住民へのアンケート結果から抜粋

このうち、神奈川県内在住の方505件のアンケートをまとめたのが下記の結果です。
【性別】

【お住まい】戸建てに住む方が、若干多いです。
緑:戸建 黄色:マンションなど集合住宅 その他:2階建アパートなど

【住所】全体の3分の2が横浜市民でした。

発災時の行動
【質問】大地震が発生し、ガス水道電気が止まった状態が続いているとします。あなたならどうしますか?

⇒「マンション住民でも48%が避難所へ行くことを想定しています。」

避難行動要因(複数回答)
マンション住民、戸建て住民共に避難所に行く理由は住居の不安(30%、40%)と物資情報(55%、45%)でした。
一方で、自宅に留まる大きな理由として避難所への不安が上げられ、避難所避難を想定している方でも10%前後の方が不安を感じています。

食料準備状況
戸建てでもマンションでも備蓄状況に大きな差は有りませんが、マンションに留まる方では1週間以上の備蓄が40%以上と最も高く、一方避難所に行く方では22~27%と低くなっています。

マンションでの防災訓練の認識と避難行動
マンションの防災活動について知らない(関心がない)人ほど、発災時に避難所へ行くことを想定しています。

マンションでの備蓄状況の認識と避難行動
備蓄の有無と発災時の行動には相関がみられません。

2. 県外含むアンケート全体の報告

アンケート総数 572

A概論

1 居住エリア
【質問】お住まいの市区町村名を書いてください。

2 居住形態
【質問】あなたのお住まいの形態を教えてください

3 避難行動
【質問】大地震が発生し、ガス水道電気が止まった状態が続いているとします。あなたならどうしますか?
マンション住民

戸建て住民

4 避難要因
【質問】前問の行動の理由をいくつでも教えてください。

Bマンション居住者の回答いろいろ

1 居住形態 
【質問】あなたのお住まいの形態を教えてください
エリア別居住形態の分類

【質問】お住まいのマンションの規模を教えてください。

【質問】お住まいのマンションの築年を教えてください。

2 居住状況
【質問】同居人数を教えてください

【質問】同居人数の中で災害時にサポートが必要な人(未就学児、高齢者、要介護者など1人での避難が難しい人)は何人いますか?

【質問】ペットを飼っていますか?

【質問】マンション内に、災害時に協力できるぐらいの知り合いがいますか?

3 防災意識 
【質問】マンションの防災訓練について教えてください。

【質問】あなたのマンションでやったことのある防災訓練をすべてチェックしてください

【質問】マンションで、災害用の備蓄品を用意していますか?

【質問】個人として、何を備蓄していますか?

【質問】非常用トイレを備蓄していますか?

【質問】大地震で断水したとします。家にある食品だけで何日間過ごせますか?

C戸建居住者の回答いろいろ

1居住形態
【質問】あなたのお住まいの築年を教えてください

【質問】お住まいの耐震、耐火状況についてどう思いますか?

2居住状況
【質問】同居人数を教えてください。

【質問】同居人数の中で災害時にサポートが必要な人(未就学児、高齢者、要介護者など1人での避難が難しい人)は何人いますか?

【質問】ペットを飼っていますか?

【質問】自治会/町内会に加入していますか?

【質問】ご近所に、災害時に協力できるぐらいの知り合いがいますか?

3防災意識
【質問】あなたの自治会/町内会の防災訓練について

【質問】あなたの自治会でやったことのある防災訓練をすべてチェックしてください

【質問】あなたの自治会では、災害用の備蓄品を用意していますか

【質問】個人として、何を備蓄していますか?

【質問】非常用トイレを備蓄していますか?

【質問】大地震で断水したとします。家にある食品だけで何日間過ごせますか?

 

以上です。個人情報を除く回答詳細について、関心のある方はお問い合わせください。

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