【募集】マンション防災連続講座 全4回 10/25、11/2、11/15、11/22

そのとき何が必要か
マンション住民が知っておきたいマンション防災のイロハ

集合住宅には一戸建とは違った災害への備えが必要です。横浜市には集合住宅が91万戸、そこに人口の53%、が居住しています*。マンションの災害への備えについて、皆様と共に学び、考えたいと、この連続講座を企画しました。 (*:横浜市統計ポータルサイト 平成25年住宅・土地統計調査)

主催 認定NPO法人かながわ311ネットワーク
協力 一般社団法人神奈川県建築安全協会
参加費 4回で4,000円(1回参加の場合、1,000円)当日受付で頂戴いたします。
会場  かながわ県民センター11階 横浜駅きた西口徒歩3分

チラシはこちら⇒マンション防災連続講座チラシ印刷版

お申込は、申し込むボタンをクリックしてください。

第1回 マンションでこそ知っておきたい『防災の家計簿』
~災害時のリーガル・ニーズと生活再建情報の知識の備え~

【日時】2017年10月25日(水)19:00~21:00(開場 18:30)
【講師】岡本正(おかもとただし)氏
銀座パートナーズ法律事務所 弁護士・法学博士・マンション管理士

内閣府上席政策調査員として出向中に東日本大震災が発災。日弁連災害対策本部室長を歴任内閣府上席政策調査員として出向中に東日本大震災が発災。日弁連災害対策本部室長を歴任。4万件の相談事例を分析し、法改正や新制度構築に関わる。
「災害復興法学」を創設し、慶應義塾大学法科大学院・法学部非常勤講師を務める。
2013-2016年度に中央大学大学院公共政策研究科客員教授も歴任。神奈川県鎌倉市出身。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。代表著書に『災害復興法学』『専門士業と考える弁護士のためのマンション災害対策Q&A』等。
http://www.law-okamoto.jp

第2回 熊本地震からマンション防災を考える
~熊本地震発生からの500日!マンション管理組合に何が起こったか?~

【日時】2017年11月2日(木)19:00~21:00(開場 18:30)
【講師】松井 久弥(まついひさや)氏
(株)あなぶきセザールサポート取締役本部長 マンション管理士

マンション管理会社の元熊本営業所所長として、今回の熊本地震における被害直後から現在までの状況を取材し、生の声をブログで情報発信している。
https://anabuki-m.jp/

第3回 震災を経験した管理組合から学ぶマンション防災~防災マニュアルの大切さ~

【日時】2017年11月15日(水)19:00~21:00(開場 18:30)
【講師】小島浩明(こじまひろあき)氏
NPO法人東北マンション管理組合連合会 常務理事

20年にわたって管理組合理事長などのマンション内の役員を務める一方で、2000年から管理組合連合会の役員として管理組合を支援。
自ら住まうマンションで防災マニュアルを作成し、これにより仙台市が設定する「杜の都防災力向上マンション制度」の5つ星認定を取得

第4回 災害に強くなる!ご近所マンションとの軽やか減災活動

【日時】2017年11月22日(水)19:00~21:00(開場 18:30)
【講師】山本美賢(やまもとよしかた)氏
株式会社ロックアップ 代表取締役会長 一般社団法人減災ラボ 監事 一般社団法人防災ジオラマ推進ネットワーク監事

被災地への支援から「経験を自分たちの地域に。次の世代に。」を伝える活動を、川崎を中心に続ける。
今回はそんなきっかけから始まった地元のママさんたちとの減災活動事例を中心にお話します。