【PR】 2016年度防災教育事業 事例発表会 2/26(日)

報道関係各位
2017年1月24日
311net_201701-03

【2/26(日)  2016年度防災教育事業 事例発表会】
NPO法人かながわ311ネットワーク(代表理事:伊藤朋子)は、かながわボランタリー活動推進基金21協働事業負担金対象事業として、2015年度から防災教育事業に力を入れて取り組んできました。
2年間の協働事業の集大成として2月26日(日)、2016年度防災教育事業 事例発表会を行います。この発表会では、今年度6つの小中学校で行った防災教育の事例、子どもたちと一緒に企画・運営した防災関係のイベント紹介などについて、学校の先生や子どもたちが報告します。また、釜石市の防災教育に貢献してきた森本晋也氏をお迎えして講演いただきます。
報告を聞くだけでは無く、防災教育に関心を持っている先生や団体等とのつながりを作る場として、多くの方に参加いただきたいと思っています。

《発表会概要》
■ 日時:2017年2月26日(日) 13:30~16:15(開場13:00)
■ 会場:横浜市吉野町市民プラザ(横浜市南区吉野町5-26)
■ 定員:50名
■ 参加費:1500円(会場費、資料代など)
■ 申込:ホームページ(https://kanagawa311.net/17716)から
■ 主催:NPO法人かながわ311ネットワーク
■ 協働:神奈川県教育委員会教育局総務室、かながわ県民活動サポートセンター
■ 講演:森本晋也氏(岩手大学大学院教育学研究科 地域防災研究センター 准教授)
■ 発表校・団体
○横浜市立中川西中学校
○逗子市立小坪小学校
○NPO法人ミニシティ・プラス(特命子ども地域アクター事業)
○逗子市沼間小学校地区避難所運営委員会
○横浜市立並木中学校
○横浜市立能見台小学校
○座間市立入谷小学校

※「認定NPO法人かながわ311ネットワーク」とは
認定NPO法人かながわ311ネットワークは、東日本大震災において、神奈川県と社会福祉法人神奈川県社会福祉協議会との協働により「かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業」を運営したボランティアが立ち上げた法人です。
東日本大震災での活動経験を生かし、被災地の緊急支援活動、防災教育事業に取り組むとともに、東日本大震災の被災地復興支援活動を継続して行っています。
大きな災害が起こったときには、復興活動や避難所運営の支援、ボランティアの企画・実施も行います。
設立:2013年5月1日 NPO法人化:2013年10月1日 認定NPO法人化:2016年8月1日

【これまでの活動実績】

I 被災地の緊急支援活動
1. ボランティアバスの実施
①    山形県南陽市水害 (2014年7月2回・のべ55名)
②    北関東水害 (2015年9月~11月6回・のべ251名)
2. 被災地の災害ボランティアセンターの支援等
①    熊本地震 (2016年4月~熊本県宇城市災害VCの立上げ・運営支援、避難所、仮設住宅支援等)
②    台風10号水害(2016年9月 岩手県久慈市 岩泉町)
II 防災教育事業
①    ICTを活用した防災学習 (神奈川県かながわコミュニティカレッジ:2014年度・2015年度・2016年度 等)
②    児童・生徒の防災教育推進事業 (神奈川県教育委員会との協働事業:2015年度・2016年度)
III 東日本大震災復興支援事業
1. ボランティアバスの実施
①    気仙沼市等へのボランティアバス (2013年6月~、23回 のべ632名)
2. 復興応援イベント
①    復興キッチン:東北の食材やお酒を楽しむ会13回 (2013年7月~)
②    グルメフェア:東北の加工食品の頒布会 4回 (2013年から毎年1回)
3. 勉強会
①    防潮堤勉強会2回 (2013年10月、2014年8月)
②    かながわ発U-22 被災地行ってきました。:東北被災地を訪問した若者の報告会3回 (2013年11月、2014年6月、2014年11月)
③    東北未来カフェ:東北の今を知る講演会6回(2016年7月~12月)+東北未来フォーラム(2017年2月11日)
◆本件に関する取材等の問い合わせ先:
認定NPO法人かながわ311ネットワーク
電話 070-5459-8483
メール bosaikyoiku@kanagawa311.net
防災教育担当理事:石田真実
ホームページhttp://kanagawa311.net

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