【終了】2/26(日)開催「2016年度防災教育事業事例発表会」

防災教育事業は、かながわボランタリー活動推進基金21協働事業負担金対象事業として、当団体が平成27年度から力を入れて取組んできました。
今年度の学校での防災教育の事例、他団体と連携して子どもたちと一緒に企画・運営した防災関係のイベント等について、学校の先生や子どもたちに報告していただく場を設けることとなりました。
発表会に参加するだけでなく、防災教育に関心を持っている先生や団体等とのつながりを作る場として、多くの方に参加いただきたいと思います。
また、積極的に関わってきた子どもたちの活き活きとした様子をご覧ください。

【発表会概要】
日 時:2017年2月26日(日)13:30~16:15(開場13:00)
会 場:横浜市吉野町市民プラザ(横浜市南区吉野町5-26)
参加費:1500円(会場費、資料代など)
定員:50人
告知チラシ:チラシはこちらからダウンロードできます

【タイムテーブル】
13:00 開場
13:30 発表会開始
各校の発表
14:40 講演
講師:岩手大学大学院教育学研究科 地域防災研究センター 森本晋也准教授
15:40 展示ブース見学
16:15 発表会終了

【講師紹介】
森本 晋也(もりもと しんや)
都留文科大学文学部卒。法政大学大学院人文科学研究科(修士課程)修了。岩手大学大学院教育学研究科(教職大学院)准教授。1994年から岩手県内公立中学校教諭。(千厩中学校、釜石第二中学校、釜石東中学校)指導教科は社会科。2010年3月まで釜石東中学校で防災教育を担当し、「EAST-レスキュー」「てんでんこ」等の学習を企画・実践。釜石市防災教育プログラム「津波防災教育のための手引き」作成のメンバー。発災時は、一関市教育委員会。発災直後、釜石市へ災害応援として派遣。2011年4月から大槌町教育委員会で学校再開に向けた支援活動(5ヶ月)。2012年4月から岩手県教育委員会で復興教育・防災教育を担当。文科省「防災教育の体系的な指導に関する調査研究」有識者 (2013)、中教審学校安全部会委員(2014)「岩手県震災アーカイブシステム構築に係る有識者会議」委員(2016)等を務める。2016年4月より現職。

【発表校・団体】
○横浜市立中川西中学校
2016/7/12 横浜市立中川西中学校地区別集会の報告
2016/8/30 横浜市立中川西中学校「防災学習講演会」の報告
○逗子市立小坪小学校
2016/6/14 逗子市立小坪小学校「DIG」の報告
2016/11/24 逗子市立小坪小学校5年生「逃げ地図」の報告
○NPO法人ミニシティ・プラス(特命子ども地域アクター事業)
2016/8/25,28 防災ゲームワークショップの報告
2016/11/23 かながわボランティアフェスタ2016-スタンプラリー「防災GO」の報告
○逗子市沼間小学校地区避難所運営委員会
2016/4/22 沼間小学校地区避難所運営委員会研修DIGの報告
2016/6/24 沼間小学校地区避難所運営委員会研修HUGの報告
○横浜市立並木中学校
2016/9/6 横浜市立並木中学校職員研修「HUG」の報告
2016/9/9 横浜市立並木中学校保健委員会「HUG」の報告
2016/11/18 横浜市立並木中学校 学校保健委員会「HUG」の報告
○横浜市立能見台小学校
2016/11/30 横浜市立能見台小学校「HUG」の報告
○座間市立入谷小学校
各学年・教科で防災を取り入れる為の研究授業を実施
2016/7/8 座間市立入谷小学校「淺沼ミキ子さん防災講演会」の報告

主催:認定NPO法人かながわ311ネットワーク
協働:神奈川県教育委員会教育局総務室、かながわ県民活動サポートセンター
問い合わせ先: できるだけメールでお問い合わせください。
E-Mail:bosaikyoiku〈アット〉kanagawa311.net ※〈アット〉には @ を入力してください。
電話:070-5459-8483(防災教育担当 石田)