理事・監事 第五期(2021年4月~)

代表理事 伊藤 朋子(いとう ともこ)

地域防災事業、情報活用事業担当
東日本大震災から10年目を過ぎました。この間、私達はいろいろな方に、土地に出会い、多くのことを学びました。

いずれ来る首都圏災害の時に生き残れるように、少しでも被害を減らせるように、マンションや、自治会の防災対策、災害準備のお手伝いをしています。

東北の復興を応援しつつ、近い将来やってくる首都圏大災害に備えるために、お力添えを、どうぞよろしくお願い致します。

専務理事 谷本 恵子(たにもと けいこ)

事務局担当
東日本大震災の支援活動でいろいろなことを学ばせていただきました。それをこれから地元で生かさなければと考えています。世界中あちこちでさまざまな災害が起きている昨今、他人事ではありません。「来たるべき災害に備える」という意識を持つ人が増えるよう、様々なアプローチを考えていきます。

初心を忘れることのないよう、東北でのご縁をこれからも大切にし、「忘れないよ」の思いを伝え続けたいと思います。より多くの皆様のお力添えをお願いします。

理事 石田 真実(いしだ まみ)

基金21事業(防災ずきんズ)担当
昨今の若者(とくに10代)を取り巻く環境は、様々な課題を抱えています。生活が便利になる一方で人間関係が希薄になり、自尊心の低下、孤食、いじめ、自殺、子どもの貧困などが社会問題となっています。
「防災教育は命の教育」
自然災害という切り口で命の大切さについて考え、ともに生きるための力を養います。
自然という人間の力ではコントロールできないものに対し、どう困難を乗り越え共存するのかを考えることで、壁にぶつかった時その困難について自分で考え自分で選択する力を育みます。
また、子どもたちを育てることを誰かに押し付けるのではなく、学校や地域・家庭などたくさんの大人が協力して、子どもたちが主体的に取り組み、失敗しながら成長していける環境を作ることを目指します。

理事 谷永 誠(たになが まこと)

本業の関係で2015年より長崎県在住となっております。

これまでの経験と場所柄を活かし、熊本地震や九州北部豪雨災害への支援活動を担当していました。令和2年(2020年)7月豪雨では、長崎県内でも水害被害がありコロナ禍での災害支援を経験することとなりました。災害ボランティアセンター運営支援や現場コーディネート等を行いました。支援活動以降、長崎県災害ボランティア連絡会の活動にも関わらせていただいており、県域ネットワークの構築・強化など神奈川でも取り組んでいることをここ長崎でも進めています。

監事 松田宏一(まつだこういち)

東日本大震災後の2年間、県民活動サポートセンターの職員として、関係の皆さんとともに、ボランティアステーション事業に係わりました。

2017年度から縁あって監事となりましたが、改めて当時の「想いを行動に、そして形に」というボラティアパワーが、当会の活動に面々と受け継がれてきたことを実感しています。

今後とも少しでも当会の活動の役に立てればと思っています。

コロナ禍での活動は、厳しい環境にありますが、リモートによる研修や新たな関係づくり、首都圏大災害への備えとしての広域連携の模索など新たな挑戦に大いに期待しています。

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