私たちは東北の復興を応援しています

311を忘れない
復興の道を共に歩みたい
明日のかながわを守りたい
横文字二段

他人事じゃない  被災地復興は私たちの未来です

2011年3月11日の東日本大震災からほぼ1000日、被災地の瓦礫は片付きつつありますが、今なお多くの人が仮設住宅での暮らしを余儀なくされ、復興を進めるにあたっては様々な問題が浮き彫りにされています。復興への道のりはまだ始まったばかりです。

東日本大震災発災よりこれまで、震災を機に起ち上がった「かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業」の枠組みの中で、ボランティアバスの運行や支援物資の供給、ホームページやFaceBook Twitterによる情報発信、チャリティー販売会や講演会のイベント開催など、私たちは復興支援を目的とした様々な活動を行ってまいりました。そして2013年3月の事業終了に伴い、同事業で復興支援活動に携わってきた各チームのリーダー他の有志が集い、新たに「NPO法人 かながわ311ネットワーク」を起ち上げました。

311を忘れない 復興の道を共に歩みたい
未曾有の災害を教訓に学び、かながわの明日を守りたい

被災地復興は、決して他人事ではありません。かながわと日本の明日のために、子どもたちの未来のために、皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

被災地のために

東北で行う活動
定期的に被災地へボランティアバスを運行。海辺や農地の整備作業の他、イベントの手伝いや若者を対象とした交流会の開催、ホームページ作成援助など、多彩な支援活動を行っています。
団体紹介1

かながわで行う活動
被災地東北の食材を使って、かながわの料理人がつくる料理を堪能する「復興キッチン」やチャリティー販売会、被災地の今を知る勉強会の開催など、地元かながわで参加できる様々なイベントを行っています。

団体紹介2

私たちの明日のために

東日本大震災の支援では、ITを使った情報ボランティアとして活動しました。私達の経験をかながわの地域防災に活かすため、SNSやデジタルマップを使った防災勉強会の開催や講師の派遣なども行っています。

団体紹介3

かながわ311ネットワーク定款

理事・監事名簿

2013年度事業報告書一式<NPO法人かながわ311ネットワーク>

2013年度上期会計報告(任意団体分決算)

2013年下期の活動内容(2013/10/23)(pdf 500kb)

2013年度事業計画(任意団体発足当時)

2013年度予算計画(任意団体発足当時)

【沿革】
2011年3月11日 東日本大震災発災
2011年3月25~27日 神奈川県内一時避難所ボランティア・情報ボランティア説明会開催
2011年4月11日 かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業*発足
*神奈川県(かながわ県民活動サポートセンター)と神奈川県社会福祉協議会・
神奈川災害ボランティアネットワークの三者の協働事業として設置
2013年3月31日 かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業終了
2013年5月1日 任意団体 かながわ311ネットワーク発足
2013年10月1日 NPO法人 かながわ311ネットワーク発足

任意団体発足時の「私たちについて」

<かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業>
東日本大震災の被災者救援・復興支援のためのボランティア活動の一層の促進を図るため、2011年4月11日から2013年3月31日までの2年間、神奈川県(かながわ県民活動サポートセンター)と神奈川県社会福祉協議会、神奈川災害ボランティアネットワークの三者の協働事業として設置されました。
中心となったボランティアバス事業では、事業期間中に、宮城県へボランティアバス210台参加ボランティア延べ6,819人、岩手県へボランティアバス161台参加ボランティア延べ4,514人が活動しました。また2011年7月24日から2013年3月末まで、神奈川県が岩手県遠野市に開設したボランティア活動拠点「かながわ東日本大震災ボランティアステーション遠野センター(愛称『かながわ金太郎ハウス)」を活用し、継続的な支援を展開しました。その他、イベントや勉強会の実施、物資提供、ITを活用した情報支援、県内避難者支援など、神奈川県内でも様々な活動を行いました。

2014年6月16日更新