私たちは東北の復興を応援しています


報道関係各位
2014年5月26日
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東北の食材を味わって応援する、食べるボランティア
「復興キッチンVol.6 -復興キッチンリターン・東北の食に親しむ」

2014年6月1日(日)16時30分~18時30分、横浜市南区フォーラム南太田

NPO法人かながわ311ネットワーク (以下311ネット、代表理事・伊藤朋子) は、東日本大震災からの産業復興を継続的に応援していくため、東北の食材を食べて応援するボランティア交流イベント「復興キッチンVol.6-復興キッチンリターン・東北の食に親しむ」を、2014年6月1日(日)16時30分~18時30分、横浜市南区フォーラム南太田にて開催します。

「復興キッチン」は、何らかの支援をしたいという思いがありながら、なかなか現地に行くことができないという方でも、横浜において東北の食を体験し、おいしい食材を購入することができ、被災者でもある食材提供者と交流を図っていただけるよう企画したイベントです。「食べて満足」で終わらず、参加者には価値ある食材の流通促進を進めていただき、東北の産業復興につながっていくことを願っています。2013年7月に始まった「復興キッチン」は、今回が第6回目。「復興キッチンVol.6-復興キッチンリターン・東北の食に親しむ」と題して、過去5回の復興キッチンを振り返りながら初のニーズ調査を行いたいと思っています。
これから旬を迎えるカツオ(水揚げの状況に応じメカジキに変更も?)、震災後初出荷を迎える養殖ホヤ、志津川のタコ、現地お勧め野菜を使ったレシピなどが登場する予定です。過去5回のキッチンで提供した食材の新しい食べ方、そして、まだまだ紹介しきれていない新食材を始め、「あなたの復興キッチンは、どんなですか?」、「あれが食べたい」「あれがないよね」というリクエストを頂くスタイルで行いたいと思っています。
今回は、Vol.3と同じ「フォーラム南太田」を会場に、ランチビュッフェ・スタイルで開催します。お酒はご用意しません。また当日「作るボランティア」として調理からご参加くださるスタッフを募集いたします(事前申し込みにて先着20名)。ご協力頂ける方をお待ちしています。お申し込みは、「 http://kanagawa311.net/7370/ 」でお受けいたします。

【イベント概要】
日  時:2014年6月1日(日曜日)16:30-18:30 (開場:16:00)
会  場:フォーラム南太田(横浜市南区南太田1-7-20)
横浜市営地下鉄 吉野町駅下車 徒歩7分
京浜急行線 南太田駅下車 徒歩3分
電話045-714-5911(代表)
定  員:40名(事前申込制)
参 加 費:2,000円(当日現金払い)
対  象:東日本大震災の復興を応援したい方・東北食材をお取り寄せしてみたい方
主  催:NPO法人かながわ311ネットワーク
協力予定:気仙沼さかなの駅 ほか

【当日スケジュール】
<作るボランティア>
15:00 集合 (調理のお手伝いをお願いします。その後、食べるボランティアにご参加ください)

<食べるボランティア>
16:00 開場
16:30 開会
18:30 閉会~片づけ

【当日のメニュー 一例】
・初ガツオ(または気仙沼っ子お勧めのメカジキ)の刺し身
・震災後初出荷の養殖ホヤの酢の物
・志津川タコのカルパッチョ
・ラム肉のグリル
・地元米粉で作った「ばばばパスタ」*のミネストローネ
・新玉ねぎのフライ、サラダ

*「ばばばパスタ」については、こちらのページをご参照ください。
http://rikutaka.jp/?pid=71974631

【問い合わせ先】
・かながわ311ネットワーク
・E-mail:fukkokitchen@gmail.com
・Tel:045-312-1121 (内線4140)  「かながわ災害救援ボランティア活動支援室」の電話番号です。
※問い合わせ受付曜日・時間:毎週火・水・金(13:00~19:00)。これ以外の時間はメールでご連絡ください。
・Fax:045-330-8709 045-670-2270 (2015年5月20日~)【24時間対応】

※ NPO法人かながわ311ネットワーク

NPO法人かながわ311ネットワークは、東日本大震災発生からの2年間、ボランティアバスに乗っての被災地支援、ホームページやSNSを基盤とした情報発信、被災地と神奈川の人々を繋ぐイベント、講演会、物資支援など、様々な活動をし、2013年3月31日をもって事業終了した「かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業」の有志によって、2013年5月1日に設立、10月1日にNPO法人化しました。激甚被災地域の復興はまだ始まったばかりです。今までにご縁の繋がった被災地の方々と共に歩みながら、被災地の復興の一助となるため、また明日にも来るかもしれない 神奈川の災害に備えるため、幅広い活動を展開していきます。

※ かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業

東日本大震災の被災者救援・復興支援のためのボランティア活動の一層の促進を図るため、2011年4月11日から2013年3月31日までの2年間、神奈川県(かながわ県民活動サポートセンター)と神奈川県社会福祉協議会、神奈川災害ボランティアネットワークの三者の協働事業として設置されました。
中心となったボランティアバス事業では、事業期間中に、宮城県へボランティアバス210台参加ボランティア延べ6,819人、岩手県へボランティアバス161台参加ボランティア延べ4,514人が活動しました。また2011年7月24日から2013年3月末まで、神奈川県が岩手県遠野市に開設したボランティア活動拠点「かながわ東日本大震災ボランティアステーション遠野センター(愛称『かながわ金太郎ハウス)」を活用し、継続的な支援を展開しました。その他、イベントや勉強会の実施、物資提供、ITを活用した情報支援、県内避難者支援など、神奈川県内でも様々な活動を行いました。

◆本件に関するご取材等のお問い合わせ先:
かながわ災害救援ボランティア活動支援室
045-312-1121内線4140(火・水・金13時~19時)
「かながわ311ネットワーク」
070-5577-0864(月~金10時~19時)
info@kanagawa311.net
http://kanagawa311.net/

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