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報道関係各位
2014年6月5日
311net_201406-01

横文字二段

            ~高校生の目から見た被災地の今を語る会~

                高校生、大学生、社会人の参加者を募集します

NPO法人かながわ311ネットワーク (以下311ネット、代表理事:伊藤朋子) は、6月8日(日)、「かながわ発U-22被災地行ってきました。」を開催します。この2年半の間、ボランティアとして被災地に向かった若者は数知れません。その経験を今一度省み、神奈川県内で活動する様々な団体のボランティアに参加した高校生たちの発表や情報交換、ディスカッションの場をつくることが目的です。

神奈川県内の団体、市町村で被災地支援活動に参加している若者はたくさんいます。しかし、彼らが見てきたもの感じたことを伝える場がない。友達に話しても「ふ~ん、偉いね。」で終わってしまうという現状。
そこで、被災地支援活動に参加した若者たちが一堂に集まり、それぞれの思いを熱く語り合えるイベントを企画しました。
後半には、参加者のみなさまと一緒に、グループディスカッションをします。テーマは「備え」。
被災地について、防災について、興味のある方ならどなたでも参加できます。

前回、11月17日に開催された「かながわ発U-22被災地行ってきました」では、横浜近郊在住・在学の若者たち5団体が発表を行った。グループに分かれてのディスカッションには、30名ほどの参加者の中から大人も加わり、今後の支援活動についてじっくりと話し合いました。
*前回の様子は>こちら

【イベント概要】
日時:平成26年6月8日(日)13:30~16:00
会場:かながわ県民センター 11階講義室 (最寄り:横浜駅から徒歩5分)
目的:①若者が見てきた被災地を首都圏のひとに伝える(震災の風化防止)
    ②若者同士の横のつながりを作る(次世代のネットワーク作り)
共催:NPO法人かながわ311ネットワーク/NPO法人ハマトラ・横浜フットボールネットワーク
協力:神奈川大学
対象:興味をお持ちの方ならどなたでも。大人の方も歓迎です!
参加費:500円(当日徴収)
申し込み:右記フォームより http://urx.nu/8IAK
出演予定者:NPO法人ハマトラ、浅野高校サッカー部、神奈川大学ボランティア駅伝、海べの森便*参加者、Rily Vell*など(*311ネットのボランティアバス)
※活動を発表してくれる出演者も募集中です!

【企画・問い合わせ先】
・企画:かながわ311ネットワーク教育・こども支援チームRily Vell
・Mail:rilyvell@kanagawa311.net
・Tel:045-312-1121 (内線4140)
※問い合わせ受付曜日・時間:毎週火・水・金(13:00~19:00) ※左記以外の時間はメール対応

※「Rily Vell」(リリィ・ベル)とは
「かながわ東日本大震災ボランティアステーション」時代から「教育こども支援チーム」として活動してきた大学生チーム。「幸福が帰る」という花言葉を持つすずらんの英語表記Lilly Bellの頭文字をそれぞれRとVに変え、Rには「Revive (復興させる)」、Vには「Vital (活力ある)」という意味を持たせ、若者の力で復興させようという思いを込めました。
かながわ東日本大震災ボランティアステーション教育こども支援チームHP:http://ksvn-kyouikushien.jimdo.com/

※ NPO法人かながわ311ネットワーク

NPO法人かながわ311ネットワークは、東日本大震災発生からの2年間、ボランティアバスに乗っての被災地支援、ホームページやSNSを基盤とした情報発信、被災地と神奈川の人々を繋ぐイベント、講演会、物資支援など、様々な活動をし、2013年3月31日をもって事業終了した「かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業」の有志によって、2013年5月1日に設立、10月1日にNPO法人化しました。激甚被災地域の復興はまだ始まったばかりです。今までにご縁の繋がった被災地の方々と共に歩みながら、被災地の復興の一助となるため、また明日にも来るかもしれない 神奈川の災害に備えるため、幅広い活動を展開していきます。

※ かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業

東日本大震災の被災者救援・復興支援のためのボランティア活動の一層の促進を図るため、2011年4月11日から2013年3月31日までの2年間、神奈川県(かながわ県民活動サポートセンター)と神奈川県社会福祉協議会、神奈川災害ボランティアネットワークの三者の協働事業として設置されました。
中心となったボランティアバス事業では、事業期間中に、宮城県へボランティアバス210台参加ボランティア延べ6、819人、岩手県へボランティアバス161台参加ボランティア延べ4、514人が活動しました。また2011年7月24日から2013年3月末まで、神奈川県が岩手県遠野市に開設したボランティア活動拠点「かながわ東日本大震災ボランティアステーション遠野センター(愛称『かながわ金太郎ハウス)」を活用し、継続的な支援を展開しました。その他、イベントや勉強会の実施、物資提供、ITを活用した情報支援、県内避難者支援など、神奈川県内でも様々な活動を行いました。

◆本件に関するご取材等のお問い合わせ先:
かながわ災害救援ボランティア活動支援室
045-312-1121内線4140(火・水・金13時~19時)
「かながわ311ネットワーク」
Tel:070-5459-8483 担当 石田
(月~金10時~18時)
info@kanagawa311.net
http://kanagawa311.net/

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