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甲斐雅裕さんからの丹波水害支援の体験報告です。投稿ありがとうございました。

tannbasaigai8月27日(水)春日のセンターから行きました。

(現地の様子)
8月27日(水)の時点でも、まだどの家も泥出し、畳やがれきの搬出、山から来た木々の撤去、家の中の片付けをしていました。
作業量に比して、作業員の数が足りていないようで、ボランティアの募集も1週間延長されました。(~9月6日)

(ボランティア活動の内容)
家の内外の泥出し、家の掃除などです。

(手続き、マッチング等の様子)
ミーティング及びマッチングは、市島のセンターで一括して行っています。

ホームページには春日のセンターが集合場所になっていますが、春日に集合した人は、春日のセンターの受付で受付用紙を提出後、センターのマイクロバスで市島のセンターに移動します。

春日から移動後、市島受付の人と混ざってのマッチングとなります。1現場10名ずつに分けられました。

現地へは、市島のセンターから別のマイクロバスでの移動となります。

現地の活動終了時刻は14:30で、機材洗浄後15:00までに朝にマイクロバスを降りた地点までいき、迎えのバスを待ちますが、待ち時間が長いようです。(私のときは20分で来てくれましたが、土日など人と現場の数が多いとき、1時間待ちもあるようです。)

市島のセンターに戻ってきたら解散で、近くの温泉施設の無料入浴券を
渡されます。春日のセンターまで別のマイクロバスで送ってくれます。

なお、春日のセンターでも、市島のセンターでも、更衣室はあります。
春日のセンター周辺には入浴施設はありません。そばに旅館はあります。

また、春日のセンター周辺にはコンビニが無く、スーパーは歩いて15分ほど離れていて、早朝は営業していません。

(交通情報)
不通になっていたJRは27日に復旧しましたが、徐行運転のため、新大阪までは30分は遅れることもあるようです。
道路は橋が落ちて一部通行止めもありますが、迂回路があります。 by甲斐雅裕 

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