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参考画像 気仙沼市大谷海岸の防潮堤計画を図示

参考画像 気仙沼市大谷海岸の防潮堤計画を図示

申込み不要、参加費無料の公開シンポジウムが開催されます。

【主催者コメント】
東日本大震災から3年以上が経過した。一部地域を除き、復興の方向性についての合意形成が遅れ、そのデザインすら十分に描かれていない。他方で、三陸海岸に沿って10数メートルの巨大な防潮堤が総額3,000億円の巨費をかけて建設されようとしている。この防潮堤が建設されると、漁業や地域社会はどのように変貌していくのであろうか。この問題を、北海道の奥尻礼文島でのケースも踏まえ検討したい。

【日時】2014年6月21日(土)14:00~17:00
【主催】立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科、立教大学社会デザイン研究所、社会デザイン学会
【会場】池袋キャンパス 9号館 大教室 地図
【講師】≪講演者・パネリスト≫室崎益輝氏 兵庫県立大学防災教育センター長
   ≪報告者・パネリスト≫田中重好氏 名古屋大学大学院環境学研究科教授
   ≪パネリスト≫大柳佳紀氏 北方型住宅ECO推進協議会事務局長
          畠山信氏 NPO法人・森は海の恋人副理事長
   ≪司会≫中村陽一 21世紀社会デザイン研究科・法学部教授、社会デザイン研究所長
【参加費】無料
【問い合わせ先】立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科委員長室 TEL. 03-3985-2181 (月~金) 11:00~18:00

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