NCM_15602014年5月10日(土)17時から、かながわ県民サポートセンター11階コラボルームで「ホームページ勉強会」が開催されました。
講師は、「かながわ避難者と共に歩む会」の東尚子さんと当団体の伊藤朋子さんです。

まず、広報ツールとしてのホームページ概論。「どのような相手に伝えたいのか?」年代やスキル等ターゲットをしっかり考えることが大切とのことです。
次は、「どのように伝えるのか?」効果的なお知らせの仕方を考えること。ターゲットを絞り込み過ぎてもよくないそうです。
事例として私たちのホームページと『かながわ「福島応援」プロジェクト』のホームページが紹介されました。

私たちのホームページはWordPressを利用しています。『かながわ「福島応援」プロジェクト』Jindoを利用されています。
WordPressの特徴は、オープンソースなのでソフトウエア自体は無料、インストールする場所を契約(有料)、デザイン(見た目)とコンテンツ(内容)は分けて管理、プラグインやカスタマイズで高度な機能にも対応。
Jindoの特徴は、基本的に無料でメールアドレスだけあればすぐに作成できること、白紙ページに枠を配置していくので、完成形をイメージしやすいという、それぞれの特徴を教えていただきました。

この後は、実際に記事を作成するという演習をしました。
例題1:今日の勉強会についての記事
例題2:平成26年度のボランティア保険の加入を促す

記事を作成しながら、わからないことを教えてもらえたので、とても有意義な時間でした。
参加者からは「是非第2回も開催してほしい」という声がありました。