私たちは東北の復興を応援しています


「気仙沼ボランティアネットワーク聖敬会」さんは、東日本大震災後、被災した市民によって傾聴を主な活動として設立、その後、被災者にとって真に必要な活動として『気仙沼ミサンガプロジェクト』を発足し、働く意欲を応援するプログラムとして延べ170名以上の被災者(作り手)と関わってきた団体です。

これまでの活動の中で、本人や家族に障害を持つ方、母子家庭の方が多くいることが分かってきました。再就職も通常より困難な被災弱者なのです。被災弱者の再就職は、未だ困難な場合が多いそうです。

こうした中、一過性の被災者手仕事支援ではなく、被災弱者の方たちが在宅で作業でき、きちんとした収入を得ることを目的とし、新たに「布祝儀袋プロジェクト」を立ち上げました。

新品(未使用)のハンカチ、手ぬぐい(絹、コットン、麻、ダブルガーゼ等)を寄付していただけませんか?

布祝儀袋2
詳しい説明や送り先は「気仙沼ボランティアネットワーク聖敬会 オフィシャルブログ」をご覧ください!

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