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例年、1月の第二日曜日に赤レンガ倉庫で開催されている横浜消防出初式、今年も1月12日に開催されました。来場者数約7万8千人(主催者調べ)と昨年を上回る規模となりました。風も弱く、好天に恵まれ、絶好の出初め式日和です。
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出初式の花形 一斉放水

出初式の花形 一斉放水

今年の出初式のテーマは、「集い学び楽しめる安心安全フェスティバル」です。
例年通りの下記のイベントが賑やかに、開催されました。消防車等の試乗、子供サイズの消防服を着ての記念撮影、はしご車体験など子ども達が大喜びするイベントが目白押しです。
オープニングセレモニー/古式消防演技(纏振込み・はしご乗り)/消防総合訓練/一斉放水/消防音楽隊ドリル演技/ステージイベント/救助体験/地震体験/放水体験/特別高度救助部隊(SR)等車両展示/航空救助訓練/消防車乗車体験などなど
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今回、私達かながわ311ネットワークが担当したのは、(株)野毛印刷の特別協賛で行われた「みんなでつくるヨコハマ防災マップワークショップ」です。
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横浜市のわいわい防災マップから横浜市内を3区ずつ6つのエリアに分けた地図を作成し、(株)野毛印刷の技術で2m×2.5mの大型地図として印刷しました。この地図を卓上にひろげ、参加者が自宅や、一時避難場所、地域防災拠点(避難場所)、町のおすすめスポットや、危険箇所をシールや付箋で地図に貼り付ける方法で情報をあつめていきました。
各マップには、横浜市各区の災害ボランティアが案内人として、参加者に地域の説明をしました。
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市外からの参加者のためには、千葉、東京、神奈川三県の白地図を用意しました。北は仙台、南は沖縄からの来場者もあり、この市外白地図は、あっというまに付箋でいっぱいになりました。
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かながわ311ネットワークからは8名が参加し、横浜市外の白地図を担当、またツイッターを使って、ワークショップ会場や、屋外のイベントなどを写真付きで報道し、その結果をプロジェクタで場内表示しました。災害時には、情報の早いツイッターの特徴や機能を参加者に体感して貰うためです。
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野毛印刷からは、同社が開発・運営している減災・防災ポータルサイト「防災家族(PC版)」を紹介しました。「防災家族」にはi-phoneアプリもあります。

当日のツイッター報道をまとめたものはこちら

大きな地図を使ったワークショップは、わくわくするイベントです。
楽しみながら自分の住む町の特徴や位置関係を知ることで、いざというときの逃げ道や、危険回避ができるようになって欲しい、家族間で災害時の対応を相談しておくことの重要性に気付いて欲しい、という意図は、参加者に伝わったでしょうか。

当日の様子は、ヨコハマ経済新聞で報道されています。 こちら

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