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~福島のいま、を考える勉強会~
「のぞいてみよう、ふくしまを」 12/22(日)開催
大学生、高校生の参加者を募集します

NPO法人かながわ311ネットワーク (以下311ネット、代表理事:伊藤朋子) は、12月22日(日)、福島に興味のある高校生、大学生を対象に、大学生ボランティアチーム「Rily Vell」の企画による、福島の現状を学び自分たちにできることを考える勉強会、「のぞいてみよう、ふくしまを」を開催します。チーム「Rily Vell」は、「かながわ東日本大震災ボランティアステーション」時代に「教育こども支援チーム」で活動していた大学生のチームで、311ネットの立ち上げ以来「Rily Vell」というチーム名で活動を継続しています。
2013年夏、彼らが企画した「夏休み高校生バス@いわき」に対し、「高校生を福島に連れて行く」ことに非常に大きな反響がありました。そこで、まずは福島について、これからの日本を担う若者で勉強して理解を深めようと、7月20日、9月29日に勉強会を開催しました。今回はそれに続く第3回目です。
震災から1,000日を迎える今でも、原発問題、風評被害、人口流出など、福島にはまだまだ多くの課題が残っています。前回 (9月29日) の勉強会でゲストスピーカーの方から、「福島県に住んでいる人たちが一番気にしていることは、都会に住む私たちが福島に目を向けなくなることです」というお話を伺いました。首都圏に生きる若者たちが、福島のいまを知り、学び、考えるための機会にしたいと思い、企画しています。運営スタッフも大学生です。同世代で集い、ともに考える機会をもちませんか。

【イベント概要】
日時:平成25年12月22日(日)13:00~16:30
会場:かながわ県民サポートセンター 11階講義室2 (最寄り:横浜駅)
対象:福島に興味のあるの高校生・大学生(大人の方も受け付けておりますが、見学のみのご案内です)
参加費:300円(福島の銘菓を取り寄せます。当日徴収)
企画:NPO法人かながわ311ネットワーク 教育こども支援チーム「Rily Vell」
参加申し込み: http://kanagawa311.net/5077/ からお申し込みください。

【当日プログラム (予定)】
・アイスブレイク「福島県にある観光地ってなんだろう?」など
・クイズ「福島県にかかわるクイズ」
・現地の方の話を聞こう (福島大学災害ボランティアセンターの大学生を予定)
・線量を調べてみよう!(福島&首都圏)
・まとめ、振り返り

【企画・問い合わせ先】
・企画:かながわ311ネットワーク教育・こども支援チームRily Vell
・Mail:rilyvell@kanagawa311.net
・TEL:045-312-1121内線4140
※問い合わせ受付曜日・時間:毎週火・水・金(12:00~19:00)
※上記以外の時間はメール対応

※「Rily Vell」(リリィ・ベル)
「かながわ東日本大震災ボランティアステーション」時代から「教育こども支援チーム」として活動してきた大学生チーム。「幸福が帰る」という花言葉を持つすずらんの英語表記Lilly Bellの頭文字をそれぞれRとVに変え、Rには「Revive (復興させる)」、Vには「Vital (活力ある)」という意味を持たせ、若者の力で復興させようという思いを込めました。

※ NPO法人かながわ311ネットワーク

NPO法人かながわ311ネットワークは、東日本大震災発生からの2年間、ボランティアバスに乗っての被災地支援、ホームページやSNSを基盤とした情報発信、被災地と神奈川の人々を繋ぐイベント、講演会、物資支援など、様々な活動をし、2013年3月31日をもって事業終了した「かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業」の有志によって、2013年5月1日に設立、10月1日にNPO法人化しました。激甚被災地域の復興はまだ始まったばかりです。今までにご縁の繋がった被災地の方々と共に歩みながら、被災地の復興の一助となるため、また明日にも来るかもしれない 神奈川の災害に備えるため、幅広い活動を展開していきます。

※ かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業

東日本大震災の被災者救援・復興支援のためのボランティア活動の一層の促進を図るため、2011年4月11日から2013年3月31日までの2年間、神奈川県(かながわ県民活動サポートセンター)と神奈川県社会福祉協議会、神奈川災害ボランティアネットワークの三者の協働事業として設置されました。
中心となったボランティアバス事業では、事業期間中に、宮城県へボランティアバス210台参加ボランティア延べ6、819人、岩手県へボランティアバス161台参加ボランティア延べ4、514人が活動しました。また2011年7月24日から2013年3月末まで、神奈川県が岩手県遠野市に開設したボランティア活動拠点「かながわ東日本大震災ボランティアステーション遠野センター(愛称『かながわ金太郎ハウス)」を活用し、継続的な支援を展開しました。その他、イベントや勉強会の実施、物資提供、ITを活用した情報支援、県内避難者支援など、神奈川県内でも様々な活動を行いました。

◆本件に関するご取材等のお問い合わせ先:
かながわ災害救援ボランティア活動支援室
045-312-1121内線4140(火・水・金12時~19時)
「かながわ311ネットワーク」
070-5459-8483(月~金10時~18時)
rilyvell@kanagawa311.net
http://kanagawa311.net/

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