私たちは東北の復興を応援しています


10603857014_a370cca2b0_b福島、FUKUSHIMA、フクシマ……
みなさんは福島県と聞くとどんなイメージがありますか?
福島県は2011年3月11日以降地震、津波といった被害だけでなく原発事故や風評被害にも遭っています。
しかし、前回の勉強会(9/29開催)でお話して頂いたゲストスピーカーの関根文恵さんは、福島県に住んでいる人たちが一番気にしていることはほかにあると言いました。
それは、都会に住まれている皆さんが福島に目を向けなくなることです。
私たちのように「都会」と呼ばれる地域に住んでいる人たちは、震災から2年半も経ち震災前と変わらぬ生活を送っていると思います。
ですが福島から見ればその年月はたったの2年半です。
福島にはまだまだ多くの課題が残っています。
人口流失、原発問題、風評被害など。
メディアで福島がとりあげられていないから、「もう大丈夫」なんてことはありません。
同じ日本に住んでいる私たちが考えられること、私たちにしかできないことを考えてみるべきなのではないだろうか。
そんな思いでこの勉強会を立ち上げました。
「ふくしま」というのは聞いたことはある!
放射線ってどういうこと?
福島県っていまどうなっているの?
震災は私たちに何を残したの?
そんな疑問、興味を持った高校生・大学生を募集します!
同世代同士で学び合うので、気楽にご参加下さい。
もちろんスタッフだって大学生です!
みなさんの参加をお待ちしております。

【イベント概要】
日時:平成25年12月22日(日)13:00~16:30
会場:かながわ県民センター 11階講義室2 (最寄り:横浜駅)
対象:福島に興味のあるの高校生・大学生(大人の方も受け付けておりますが、見学のみのご案内です)
参加費:300円(福島の銘菓を取り寄せます。当日徴収)
企画:NPO法人かながわ311ネットワーク 教育こども支援チーム「Rily Vell」
参加申し込み:下部フォームよりお申込みください。

≪主なプログラム内容≫
① アイスブレイク「福島県にある観光地ってなんだろう?」など
② クイズ「福島県にかかわるクイズ」
③ ゲストスピーカーの方のお話 福島大学災害ボランティアセンターの菅野貴大さん(3年)をお招きします。
④ 線量を調べてみよう!(福島&首都圏)
⑤ まとめ

≪今回のお取り寄せスイーツ≫
バウムラボ樹楽里と福島明成高校とのコラボバウムの「福明バウム ゆきらちゃん」

【問い合わせ先】
Mail:rilyvell<アットマーク>kanagawa311.net
Tel:045-312-1121(内線4140) ※交換に必ず内線番号をお伝えください。
お問い合わせ受付曜日・時間:毎週 火・水・金 12:00~19:00
上記以外のお時間はメールをご利用ください。

※「Rily Vell」とは
すずらんの英語表記(Lily Bell)で、「幸福が帰る」という花言葉があります。また、頭文字をRとVに変えており、Rは「Revive(復興させる)」という意味、Vは「Vital(活力ある)」という意味で、若者の力で復興させようという思いが込められております。

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